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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

24日 沼津市立病院

沼津市を中心とする静岡県東部地域の中核病院として、昭和3年に開設されました。

1.地域の救命救急医療の中心:救命救急センター、ICU、ドクターヘリポート
2.地域の周産期医療の中心:NICU、産科医の充実
3.地域がん診療連携拠点病院
4.地域医療支援病院
5.エイズ中核拠点病院
6.災害拠点病院 等々

平成16年4月に第3次救急病院として救命救急センターが認可され、紹介率・逆紹介率を高めることに専念されており、地域の診療所などとの連携は参考になりました。

さらに、医事課や経営企画室の事務スタッフにベテランの職員が配置されて、企業会計一部適応の中、黒字化に向けて努力されておりました。

25日 ふじみ衛生組合

三鷹市および調布市が組織する一部事務組合である『ふじみ衛生組合』に、新ごみ処理施設の検討状況について調査してきました。

昭和35年以来、し尿処理や不燃物の共同処理をしてきたふじみ衛生組合ですが、平成11年8月 「新ごみ処理施設に関する覚書」を交わし、以後、新ごみ処理施設の整備について検討を進めてきました。「新ごみ処理施設整備基本計画」を平成18年3月に策定し、現在、平成25年度施設運営開始に向けて、新ごみ処理施設の建設が進められています。

設備概要:ゴミ焼却炉 144t/日×2炉 計288t/日

炉型式   全連続燃焼式ストーカ炉

蒸気タービン発電機9700kw  排ガス処理設備

構造概要:鉄筋コンクリート 地価1階、地上5階

煙突 直径10.05m  高さ外筒98.05m(内筒100.00m)

新ごみ処理施設の場所の選定に至る経過では、候補地6箇所の比較段階から全て市民参加により決定して、排ガス規制値や煙突の高さ等の施設概要についても市民意見を反映して設計に入っている。計画段階から建設、新施設運営開始まで約15年間を要しています

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