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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

阪神・淡路大震災から満17年となる1月17日、恒例の宝塚市総合防災訓練が末広中央公園で実施されました。訓練に先立ち、昨年の東日本大震災の被災者への祈りも含めて全員で黙祷いたしました。

午前9時30分から12時まで訓練プログラムに従い、初期消火や炊き出しなど市民・ボランティア参加による訓練、通信施設やガス施設、電力施設の各企業による復旧訓練、応急救護所設置と医師のトリアージュ指示、応援協定他市への救急搬送訓練、災害救助犬の捜索およびエアージャッキによる人命救助などの各種訓練が実施されました。

訓練には、市民の方々のほか、陸上自衛隊、宝塚警察署、阪神北県民局、災害時応急対応業務協定企業、緊急物資供給協定企業、伊丹市・川西市・猪名川町消防本部など多数のボランティアの方々も参加いただきました。

終了前には、訓練副本部長の副市長から講評があり、私も市議会を代表して挨拶をさせていただきました。被災地釜石市を視察した教訓から、阪神・淡路大震災の経験があるといった自信に甘えることなく、常に予想外の災害に対応できるよう、日常的訓練が必要であり、総合防災訓練の継続的実施は意義あることであります。

訓練終了後、ゆずりは緑地にあります阪神・淡路大震災鎮魂之碑に向かい、記帳・献花と祈りを捧げました。

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