2011年の開幕にあたり、市内各種団体が新年互礼会を開催されました。
1月4日には、宝塚商工会議所並びに宝塚青年会議所主催による、新年互礼会が18時より宝塚ホテルで開催されました。
宮本会頭の年頭のあいさつに引き続き中川市長のあいさつ、その後市内企業に対する表彰が行われました。来賓紹介では、国会議員、県会議員、市議会議員、阪神北県民局長、宝塚警察署長などの参加者の名前が読み上げられました。
鏡開きの後、ご指名により私が乾杯の発声を行いました。昨年の東日本大震災およびヨーロパ経済の危機をはじめ、円高、景気低迷と厳しい状況の続く中ですが、今年は辰年ですので、龍のごとく天に昇る勢いで共々に頑張りましょうと挨拶させていただきました。
1月7日には、宝塚市体育協会の新年互礼会が14時から開催されました。市長のあいさつの後、市議会議長として新年のあいさつをさせていただきました。昨年7月に女子サッカーチームのなでしこジャパンがワールドカップで初優勝したことで、東日本大震災の被災地も含めて日本中に感動と勇気を与えてくれたこと、また12月23日に開催した宝塚市ハーフマラソン大会に最高齢として82歳の男性、79歳の女性が参加されていたこと等を通して、スポーツにより健康維持だけでなく、多くの人に感動と希望をあたえる意義があること、今年のイギリス・ロンドンでのオリンピックを楽しみにしていると話を致しました。
同じ7日の18時には、宝塚市青少年補導委員連絡協議会の新年互礼会も開催されました。
中川市長並びに宝塚警察署長から、青少年の犯罪、非行予防のために尽力されている青少年補導委員の皆様への感謝と今後の活躍を期待するあいさつがありました。私も来賓として参加、他に宝塚警察署生活安全課長、市教育委員会、青少年センターの関係者も参加され、青少年補導委員の皆様との懇親の場となりました。
1月10日午前には、宝塚地区保護司会・更生保護協力会の新年互礼会が開催されました。法務大臣の委嘱を受けた非常勤国家公務員の保護司の皆様は、実際はボランティアであり、日常的な更生保護活動に尽力いただいていることに、敬意と感謝を申し上げました。
人の生き方として、努力する、苦労する、善悪をわきまえることは、幼い時は親が子に教え、学校現場で学ぶ道徳でありますが、社会全体で青少年を支える環境が薄れてきている現状を改善するように市議会としても頑張りますと申し上げました。
