午前8時45分から、市役所市民ホールにおいて仕事始め式が開催されました。
市歌斉唱の後、中川市長のあいさつがあり、市議会を代表して年頭のあいさつを
いたしました。
はじめに昨年、早稲田大学マニフェスト研究所が実施した『議会改革度調査2011』の調査結果が12月26日に発表され、わが宝塚市議会が総合順位14位にランキングされていることの報告を致しました。全国の都道府県、市町村各議会から回答のあった1356議会の集計結果であります。
調査分析の観点として①情報公開度②住民参加度③議会機能強化度のカテゴリーに分類されて評価されております。
宝塚市議会は、①情報公開度は全国143位②住民参加度は全国15位③議会機能強化度は全国8位となっております。
昨年議会基本条例を制定後、定例会ごとに開催した議会報告会をはじめ様々な改革を進めてきた結果として、③議会機能強化度8位を得られたことは大変うれしい反面、①情報公開度が低い理由として、インターネット中継などのICT利用度は低いことが原因です。
従って本年はこのインターネット中継の実現を大きな課題と捉えてしっかりと取り組んで参りたいと考えております。
いよいよ新しい年のスタートとなります。市職員と市議会議員の共通認識は、市民のために、住み続けたいまち、住んで良かったまち、宝塚の実現であります。そのために本年一年も最善を尽くして、市民の皆様から評価されるまちづくりに邁進してまいりましょうと
申し上げ、年頭の挨拶といたします。

