12月23日第7回宝塚ハーフマラソン大会が晴天のもと開催されました。この大会は宝塚ハーフマラソン大会実行委員会、宝塚市、教育委員会が主催し、宝塚市体育協会、宝塚市陸上競技協会が主管、兵庫県阪神北県民局、宝塚市国際観光協会、宝塚商工会議所、サンケスポーツ、産経新聞社などが後援して準備をしてきました。
参加者は、①ハーフマラソン(21.0975km)2512人②クォーターマラソン(10.54875km)1167人③フェミリー3km1302人、合計4981人。
ハーフマラソンのコースは、宝塚歌劇場前をスタートして、末広中央公園前から武庫川河川敷へ下りて、阪神電車の高架橋近くの折り返し地点から、末広中央公園前のゴールを目指します。
当日は、午前9時から開会式が宝塚歌劇場西駐車場で開催され、来賓紹介や宝塚歌劇団雪組メンバーからの挨拶後、遠来賞として沖縄と新潟から参加の選手、最高齢賞として80歳超の壮年と79歳の婦人選手にそれぞれ記念品が贈呈されました。
ハーフマラソンとクォーターマラソンの選手は歌劇場前から午前10時30分スタートを切りました。
末広中央公園では、仮装ランナーコンテストや豚汁コーナーなどの飲食ブースも出店されて、11時30分すぎにクォーターマラソン、12時20分からはハーフマラソンの表彰が行われました。




