本日午前に第116回近畿市長会総会が、近畿一円から80市超の市長および関係者が一堂に会して宝塚市の宝塚ホテルで開催されました。
近畿市長会会長市である大和郡山市上田市長の開会のあいさつ、兵庫県会長市のたつの西田市長に続き、地元市長として中川市長があいさつをいたしました。
来賓として兵庫県知事メッセージを阪神北県民局森局長が代読、全国市長会会長メッセージを副会長市の相生谷口市長が代読された後、地元市議会を代表して私が歓迎のあいさつを致しました。
宝塚市議会として議会基本条例の制定から6月定例会後に議会報告会を開催し、今後年4回の定例会ごとに議会報告会を開催する計画であること等を紹介いたしました。
午後には、神戸市内のホテルにおいて、市町正副議長研修会に参加しました。この研修会は市議会と町村議会の合同主催による講演会です。
講師は、大阪学院大学企業情報学部教授の国定浩一先生です。国定教授は関西テレビのニュース番組のコメンテーターとして有名ですが、片や熱狂的な阪神タイガースファンとして知られています。
講演のタイトルは、「これからの日本経済、虎エコノミスト大いに語る」と題して、現在の円高傾向の将来、成長する企業のキーワードなどの話と共に、行動する阪神ファンの経済に与える影響などユーモアを交えての講演でした。


