昭和42年に姉妹都市となった島根県松江市と、市議会議員間の交流研修会の歴史も40年間以上継続しています。今回は、宝塚市議会が松江市に行ってまいりました。
25日午後には今年3月に完成した松江歴史館において、館長であり出雲の語り部の第一人者 である、藤岡大拙島根県立大学名誉教授から、松江
城の築城から400年間の松江という街の歴史について公演をいただき、その後、吉本興業「住みます芸人」落語家桂三段さんから、松江に住んでの経験から、芸人の目から見た松江の特色をわかりやすく話していただきました。
18時からは、市内のホテルで市政懇談会を開催。その場には、松江市松浦市長、副市長も参加していただき、松江市市議会議員と宝塚市議会議員との意見交換の場となりました。
松江城開府400年祭に出演している若武者隊と舞姫隊のアトラクションも見せていただいたお礼に、宝塚市議会全員で即席で練習した「すみれの花咲くころ」の歌と踊りを披露しました。
26日には、観光名所である、堀川遊覧と、大根島の牡丹園ならびに朝鮮人参畑を見学して帰ってまいりました。


