岩手県大船渡市の中学生を、宝塚市に招いて思いっきりスポーツで汗を流してもらおうという交流事業が行われました。第一陣は8月1日~4日サッカー部と女子バレーボール部のメンバーでした。第二陣として、野球部とバスケット部のメンバーが、7日(日)16時30分すぎに宝塚市役所に到着しました。
歓迎会には、市内スポーツ少年団野球部とジュニアバスケットクラブの代表メンバーが参加してくれまして記念撮影を行いました。
大船渡の中学生と、宝塚の中学生が翌8日には交流試合を行い、9日には甲子園球場へ。
大船渡市と姉妹都市である秋田県能代市の能代商業の試合を甲子園で見学応援予定。
大船渡市では、学校が避難所となっていることや、グラウンドの放射能汚染の影響で学校ではスポーツは出来ない状況から、宝塚市へ招いてのスポーツ交流事業が発足。

