4月の統一選挙で当選した新たな26名の市議会議員により、5月17日に市議会臨時会を開会。
立候補制による役員選挙を実施し、その結果、議長に私が選出されました。有効投票総数26票中、25票をいただいての議長就任ですので、その職責の重大さを痛感するとともに今後、議会改革の具体的推進に向けて努力してまいります。
副議長には、北野議員、監査委員には、山本議員が選出され、その他、議会運営委員会、3つの常任委員会、広報公聴委員会などの委員構成を決定しました。(詳しくは、7月1日付け議会報かけはしに掲載)
4月1日施行となりました、市議会基本条例に沿って、具体的な行動を開始する1年となります。定例会ごとに、議会報告会の開催、市民との意見交換の場の設定、議員間の自由討議の規程整備、市長等の反問権の実施など、「開かれた市議会」を目指して、ひとつひとつ議会改革を進めてまいります。
