

石川県金沢市に、以下の調査研究の為、視察に行って来ました。
①まちなか住宅再生バンク等の支援策
②市ふらっとバスの運営形態、補助金推移
金沢市まちなか定住促進事業
1.まちなか(中心市街地)の活性化(市域の拡散による都心の空洞化)
2.定住人口・住宅着工戸数の動向
3.まちなかの低未利用地の現状(空地・空き家の所有者アンケート)
4.定住促進策(各種補助金、奨励金メニューが豊富)
平成22年7月より、住宅再生バンクを創設(所有物件登録と購入希望者の相談業務)
金沢ふらっとバス
高齢者・障害者のためのモデル交通計画調査の上、コミュニティバス導入を決定。新金沢交通戦略として、歩行者・公共交通優先のまちづくりを進める。
平成11年(此花ルート)平成12年(菊川ルート)平成15年(材木ルート)平成20年(長者ルート)をそれぞれ運行開始。運賃はワンコイン(100円)すべて、民間事業者に運行を依頼。4ルートで、年間約79万人が利用。(平成21年度)