能登半島地震に関するご報告
新年早々から能登半島を震源とする大きな地震が発生し、驚きと悲しみの中での1年のスタートとなりました。今回の地震では、地元地域でも様々な被害がありました。発災当初から避難所の運営や地域の被災箇所の確認に回りました。
また、1月6日(土)には中川宏昌衆議院議員が富山県でも特に被害の大きかった方氷見市、高岡市伏木地域の視察に来て下さり、被災された皆様の声を聞いて頂きました。国、県、市のパイプをより強固にし、公明党のネットワークの力で声を形にして参ります。
そして、昨日は氷見市の災害ボランティア活動へ行ってきました。市のゴミ集積場での分別作業、また、地域のゴミ集積場での分別作業のお手伝いをさせて頂きました。大量の災害ゴミの量に、ただただ驚くとともに、地域の皆さんが協力して作業にあたっておられる姿に、改めて地域コミニュティの大切さを痛感しました。
まだまだ、日常生活を取り戻すまでには多くの時間を要しますが、どこまでも市民の皆様に寄り添い、頂いた声を形にして行けるように全力で働いて参ります。
※以下リンクより、今回の震災による富山県からの様々な支援制度の確認が出来ます。
https://www.pref.toyama.jp/1900/bousaianzen/noto_jishin_shien.html#siensya





























