朝のごあいさつ(伏石町気象台東交差点)
高松市20歳の集いに参加しました。
2023統一地方選挙公認のごあいさつ
こんにちは。田井くるみです。
この度、明年4月の香川県議選(高松市選挙区)で、公明党より公認を頂きました。
3期12年間、皆様からいただいた声や地域の課題に、真摯に向き合い、課題解決のために全力で取組んでくることができました。支えてくださった皆様に、感謝の思いでいっぱいです。
人と人が繋がることで、希望が生まれることを確信しています。そのために、苦しんでいる人、悩んでいる人に寄り添い、行動しぬく自身でありたいと心に深く決意して参りました。
大きな挑戦と責任に、身が引き締まる思いでありますが、「ひとりぼっちを作らない」その思いで、一人一人が幸せを実感できる、新たな絆社会を構築していくために、これからも全力で働いて参ります。
標高292メートルの屋島の交流拠点施設(愛称:やしまーる)を視察しました。
こんにちは。田井くるみです。
歴史や文化、自然等の多角的な魅力を有し、高松市を代表する観光地である屋島。昭和47年をピークに観光客など訪問客は低落傾向でした。。。そんな中、平成26年5月に「屋島山上拠点施設基本構想」が策定され、屋島の自然環境や人文景観と調和した、人々を引き付けるアートとしての魅力も兼ね備えたデザインの施設を整備する為、国際プロポーザルにより、設計者を選定。平成29年に基本設計、平成31年3月に実施設計を完了し、令和4年7月に竣工・引き渡しが終了。この間、コロナ禍で1年延期される中、この度、約10年の月日を経て、屋島が大きく生まれ変わりました!
屋島山上交流拠点施設(愛称:やしまーる)が、この度、「瀬戸内国際芸術際2022」の夏会期に合わせてオープンしたことから、山本博司参院議員と公明党高松市議会メンバーと一緒に視察。お忙しい中、中條亜希子館長にご案内していただき、意見交換致しました。
「やしまーる」には、屋外広場他、屋島の地形を生かした全長200メートル、最大高低差3メートルの回廊が設けられ、瀬戸内海の多島美や高松市街地を一望できる展望デッキがあります。研修や交流イベントなど使用できる多目的ホールなどを完備し、カフェも併設されています。
なんといっても、建物自体が瀬戸内芸術祭の作品でもあります。壁はガラス張りで、高松市でとれる、皆さんもご存じの高品質石材「庵治石」を使用した3万枚の屋根瓦は、一枚一枚形が違うことから、手作業で設置されたそうです。また、一番の施設の目玉ともなる、源平合戦をテーマとしたパノラマアート作品の展示室もあります。(瀬戸芸の秋会期に向けて完成予定のため、当日は鑑賞できませんでしたが楽しみです)中條館長は、今後イベントなど活用方法を検討し、屋島の魅力を発信していきたいと語られていました。以前、大西市長も、今後、国際会議など特別な会場として有効活用されるなど、経済効果が大きいとされる宿泊客の確保に結び付けられるようにしたいとも話しをされていました。これからも屋島の活性化を応援していきたいと思います。
私たち市民にとって、地元の魅力を再発見できる場所が一つ増えましたね。ぜひ一度、「やしまーる」に、ご家族連れで、また友人と、もちろん一人でも、リフレッシュしに訪れてみてくださいね!今後は様々なイベントも開催されると思いますので、私もぜひ訪れたいと思っています!
★★★施設の概要★★★
屋島山上交流拠点施設(愛称:やしまーる):令和4年8月5日より供用開始。
❒設置目的
屋島及びその周辺地域の自然、歴史、文化等の魅力を広く発信するとともに、これらの多様な地域資源を活用した様々な交流及び学習の機会並びに憩いとふれあいの場を提供することにより、屋島への観光客及び市民の来訪を促し、本市の観光の振興び文化の向上発展に寄与する。
※2013年策定した屋島活性化基本構想に基づき、国土交通省「景観まちづくり刷新支援事業」のモデル地区(10地区の一つ)に指定される。総事業費は約16億4千万円。(予算:国が半分)→当時、山本参院議員は、松下副市長から申請の段階から相談を受けられるなど、計画の段階から、国土交通省のやりとりなどの支援に一緒に、取組んできました。
❒施設の住所:高松市屋島東町1784番地6
❒施設規模
敷地面積:3,416.62㎥ 建築面積:1,178.58㎥ 延べ床面積 983.72㎥
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、壁式鉄筋コンクリート造
昨年10月から不妊治療費助成事業が拡大しました
こんにちは。田井くるみです。
不妊治療に悩む夫婦の経済的負担の軽減を図る為、高松市は、一般不妊治療(人工授精)に対する助成事業が昨年10月からスタートに。(いままでは、高額な医療費が必要となる特定不妊治療について一部助成をおこなっていました)
公明会派の大山たかこ議員、そして私は2018年6月市議会で不妊治療の助成拡大など、支援の充実について、提案、要望を重ねて参りました。
※写真は、香川県内で妊娠するための活動(妊活)をグループで応援している吉川和代さんのもとに、大山議員と一緒にお話を伺うため訪問した時のもの
結婚年齢や妊娠・出産年齢の上昇や医療技術進歩に伴い、体外受精をはじめとする不妊治療を受ける方は、年々増加しています。
国立社会保障・人口問題研究所によると、検査や治療を受けたことがある夫婦は18.2%、子供がいない夫婦に限ると3割近くとなっており、赤ちゃんの20人に1人が体外受精で誕生していることから、不妊治療は、もはや特別なことでありません。
私が質問させていただいたきっかけは、不妊治療をされている30代女性の方からのご相談、お声からでした。
先行きがわからず身体的、精神的な不安が続く中、一般不妊治療についても支援があれば、経済的な面の不安が軽減され安心して治療に望めること。また、病院では治療がメインとなるため、ゆっくりと相談できる環境でないことなど、ご要望や現状を伺いました。各都道府県には、不妊治療に関する専門的な心のケアをおこなう相談窓口(県内では、香川県不妊・不育症相談センター)もありますが、ご相談者はご存知ありませんでした。利用状況を調査した結果も、認知されているとは言えない現状であり、不妊治療に悩む市民の方に、ぜひ利用してもらいたいと思いました。
若者が望む政策はなんですか? 一昨年、全国で行った、公明党のアンケート調査では、不妊治療の助成費拡大、また幼児教育無償化を希望する声は想像以上に大きいものでした。結婚後の不妊治療は、若い世代にとっても経済的な負担は大きいものとなることから、アンケート結果は若者の声を反映したものであると感じております。
妊娠・出産にかかわる意識決定は、いつ生むかといった判断については、当事者の男女が自らの意思で行うものです。しかし、不妊で悩む方が増え、必ずしも、安心・安全な妊娠につながっていないこともあることから、さらに妊娠・出産について正しい知識を身につけてもらえる情報提供の必要性も議会で提案させていただきました。
働きながら不妊治療を受ける方も増えており、不妊治療と仕事の両立も課題となっています。出産前からの切れ目ない子育て支援として、これからも不妊に悩む人をサポートする体制の充実に取り組んでいきたいと思います。
◎香川不妊・不育症相談センター
(高松市国分寺国分152-4 公益社団法人香川看護協会看護研修センター2階)
☎でのご相談
専用ダイヤル:087-816-1085
毎週月~金(祝日除く)10:00~16:00
保健師・看護師・助産師が対応します。また、不妊専門医師、専門カウンセラー、女性医師による来所での相談もあります。(事前予約必要)
NPO法人音楽療法グループWALKSを視察し、高橋管理者と懇談
こんにちは。田井くるみです。
12月27日の午後より、NPO法人音楽療法グループWALKSさんを視察(高松市香川町浅野)。地元の山本ひろし参議院議員、そして中村伸一市議会議員と一緒に、高橋管理者から事業所の取り組みやご要望などを伺いました。
同事業所は、生活活動、支援とともに、特に障がいの垣根を超えた、新たな芸術・文化活動を造る拠点となることを目的に、音楽療法セッションへの参加や、音楽演奏技術の取得・演奏会への参加もされています。
1992年スウェーデンの知的ハンディを持つ人が参加するロックバンド「EKO」に影響を受け、高松にてWALKSを結成。神奈川県厚木市のロックバンド
サルサガムテープと共演し、活動をより発展させるため、2015年4月にNPO法人音楽療法グループWALKSを設立されました。
私は昨年はじめて、障がい者福祉を盛り上げるため、WALKSさんも主催のメンバー・参加している、「サヌキロックンロールサーカス2018」へ行かせていただきました。日頃の練習成果の発表の場として、演奏、歌を、生き生きと、最高の笑顔で披露されている姿に大感動。会場(私もその一人)も自然と身体がリズムに合わせ踊りだしていました。楽しい時間、勇気と元気をたくさんもらいました!そして、高橋さんはじめ、多くのスタッフの方、ご家族、多くの方の力があり、素晴らしい舞台が築かれているのを感じました。あらためて、音楽の力ってすごい。本当に素晴らしいです。
視察当日は、実際の練習風景も見学させていただきました。
高橋管理者からは、障がいのある人たちが打ち合わせや交流できる場や、心置きなく音楽・文化活動をおこなえる場を作ってほしいと、とのご要望をいただきました。
障がいの有無にかかわらず、人々の心を豊かにする文化・芸術活動。これからはさらに、障がいをもつ方がいきいきとその活動ができるように、その支援を私も全力で応援していきたいと思っています。
令和2年度予算要望をおこないました
こんにちは。田井くるみです。
11月25日(月)14時から、高松市役所内で、高松市議会公明党議員会として、大西市長へ令和2年度の予算要望をおこないました。
市民、企業等にもっとも近い存在である地方自治体、高松市のさまざまな政策、サービス。少子・超高齢化社会の中で、高松市民が安心して暮らし続けられるまちづくりのために、何が重要で、取組んでいかなければいけないのか。皆様からいただいた声をもとに6名でしっかり議論しあい、毎年市長に要望書をお渡ししています。
はじめに中村伸一議員(政調会長)が重点項目を説明して後、各議員がその中で特に取組くんでもらいたいテーマについて、発言させていただいています。
これからも、市民の皆様からいただいた大切な声をもとに、公明党議員会のチームワーク力で!そして現場第一で!
その実現に向け、私田井くるみも全力で、頑張ってまいります!!
新たな決意でがんばります
第53回さぬき高松まつりが開催
こんにちは。田井くるみです。
高松の真夏を彩る「第53回さぬき高松まつり」。市中央公園のステージのイベントや花火大会などが行われ、昨日14日は3日間の最終日。中央通りでは、民謡「一合まいた」をアレンジしたテーマ曲に合わせて、総踊りが行われました。今年は51連約3800人が参加されたそうです。
私は今年も、市議会連の一員として踊りに参加いたしました。そして当日は、交流都市である、彦根市・水戸市・金沢市から議員の皆さまも参加し、一緒に踊っていただきました。遠いところ、本当にありがとうございました。
また、私は本年はじめて、初日の中央公園でのオープニングイベントにも、少し参加してみました。生唄、演奏をバックに、「正調一合まいた」の輪踊りが行われ、海外の観光客の方も一緒に参加されていて、楽しそうに笑顔で踊る姿がとても印象に残りました。お祭りはその土地の文化、歴史の一つだということをあらためて感じます。
高松まつりは今年で第53回目。海外からの観光客、また久しぶりに故郷へ帰省される方、そして何よりも高松市民の皆さんにとって、故郷たかまつでの楽しい夏の思い出の一ページとなるように。。。これからも伝統と若い力が融合されて、市民に愛され親しまれる、高松まつりが続いていってほしいと願っています。
今回の踊りの参加で、日頃の運動不足を反省しつつ、なんとか無事に、楽しみながら踊り終わることができました(^^;)
高松まつりが終わると、そろそろ夏も終わりと感じます。
しかし、まだまだ残暑が続きます。どうか皆さま、熱中症には気を付けてくださいね。







![FKM_4727[9067]](https://www.komei.or.jp/km/takamatsu-tai-kurumi/files/2020/03/FKM_47279067-300x200.jpg)







