NPO法人音楽療法グループWALKSを視察し、高橋管理者と懇談
こんにちは。田井くるみです。
12月27日の午後より、NPO法人音楽療法グループWALKSさんを視察(高松市香川町浅野)。地元の山本ひろし参議院議員、そして中村伸一市議会議員と一緒に、高橋管理者から事業所の取り組みやご要望などを伺いました。
同事業所は、生活活動、支援とともに、特に障がいの垣根を超えた、新たな芸術・文化活動を造る拠点となることを目的に、音楽療法セッションへの参加や、音楽演奏技術の取得・演奏会への参加もされています。
1992年スウェーデンの知的ハンディを持つ人が参加するロックバンド「EKO」に影響を受け、高松にてWALKSを結成。神奈川県厚木市のロックバンド
サルサガムテープと共演し、活動をより発展させるため、2015年4月にNPO法人音楽療法グループWALKSを設立されました。
私は昨年はじめて、障がい者福祉を盛り上げるため、WALKSさんも主催のメンバー・参加している、「サヌキロックンロールサーカス2018」へ行かせていただきました。日頃の練習成果の発表の場として、演奏、歌を、生き生きと、最高の笑顔で披露されている姿に大感動。会場(私もその一人)も自然と身体がリズムに合わせ踊りだしていました。楽しい時間、勇気と元気をたくさんもらいました!そして、高橋さんはじめ、多くのスタッフの方、ご家族、多くの方の力があり、素晴らしい舞台が築かれているのを感じました。あらためて、音楽の力ってすごい。本当に素晴らしいです。
視察当日は、実際の練習風景も見学させていただきました。
高橋管理者からは、障がいのある人たちが打ち合わせや交流できる場や、心置きなく音楽・文化活動をおこなえる場を作ってほしいと、とのご要望をいただきました。
障がいの有無にかかわらず、人々の心を豊かにする文化・芸術活動。これからはさらに、障がいをもつ方がいきいきとその活動ができるように、その支援を私も全力で応援していきたいと思っています。


