第53回さぬき高松まつりが開催
こんにちは。田井くるみです。
高松の真夏を彩る「第53回さぬき高松まつり」。市中央公園のステージのイベントや花火大会などが行われ、昨日14日は3日間の最終日。中央通りでは、民謡「一合まいた」をアレンジしたテーマ曲に合わせて、総踊りが行われました。今年は51連約3800人が参加されたそうです。
私は今年も、市議会連の一員として踊りに参加いたしました。そして当日は、交流都市である、彦根市・水戸市・金沢市から議員の皆さまも参加し、一緒に踊っていただきました。遠いところ、本当にありがとうございました。
また、私は本年はじめて、初日の中央公園でのオープニングイベントにも、少し参加してみました。生唄、演奏をバックに、「正調一合まいた」の輪踊りが行われ、海外の観光客の方も一緒に参加されていて、楽しそうに笑顔で踊る姿がとても印象に残りました。お祭りはその土地の文化、歴史の一つだということをあらためて感じます。
高松まつりは今年で第53回目。海外からの観光客、また久しぶりに故郷へ帰省される方、そして何よりも高松市民の皆さんにとって、故郷たかまつでの楽しい夏の思い出の一ページとなるように。。。これからも伝統と若い力が融合されて、市民に愛され親しまれる、高松まつりが続いていってほしいと願っています。
今回の踊りの参加で、日頃の運動不足を反省しつつ、なんとか無事に、楽しみながら踊り終わることができました(^^;)
高松まつりが終わると、そろそろ夏も終わりと感じます。
しかし、まだまだ残暑が続きます。どうか皆さま、熱中症には気を付けてくださいね。



