2018四国夏季議員研修会に参加(徳島県鳴門市)
こんにちは。田井くるみです。
7月21日(土)・22日(日)の2日にわたり、徳島県鳴門市で、公明党四国夏季議員研修会が開催されました。毎年、四国の全議員、国会議員、地方議員が集まり、国の取組・政策の勉強や活動報告があるなど、盛りだくさんの内容で、私も毎年参加させていただいております。
研修前には、竹谷としこ参議院議員(公明党女性局長)も参加していただき、女性議員研修会が行われました。地域の課題解決のために取組んでいる各県の代表による活動報告。又、竹谷議員からは、国政の報告をわかりやすく説明してくださり、現場の要望も聞いていただきました。
全体研修会では、山口那津男公明党代表も出席。山口代表からは、昨日閉会した国会の法案、「働き方改革関連法案」「健康増進法」「統合型リゾート(IR)整備法」「参議院改革」についてなど、公明党が訴え実現した内容もふまえて、説明していただきました。そして、その後、質疑応答の時間では活発な意見交換の場となりました。一つずつの質問に、代表は大変丁寧に答えてくださいました。例えば、地域の孤独・孤立対策については、日頃から、いかに孤独にならないコミニティを作っていくのかが重要であり、そして山口代表自らが今回の西日本豪雨被災地へ行かれ現場の声や実感を通して、何よりも災害時、非常時に高齢者や障がいをお持ちの方、また社会的に孤立にある人の命を守るための取組み、『支えあう地域づくり』を今後、さらに各地でしっかりと進めていってほしいと強く訴えられ、その重要性を私達議員も共有しあいました。
また、その後は、分科会ということで、テーマに分かれ勉強会を開催。私は、障がい施策についての分科会に参加。山本ひろし参議院議員から、今国会で成立したバリアフリー法改正・障害者文化芸術活動推進法、親なき後の地域生活支援拠点事業、生活困窮者自立支援法改正、ひきこもり支援などについて学びました。
研修会を通して、それぞれの地域で頑張っている同僚議員の姿に励まされ、私自身も、国の政策をしっかり学び、さらに地域の課題の把握、そして何よりもお一人一人の皆さまの声をしっかり伺っていきたいと、鍛えの夏へ、今後の活動の決意を、新たに致しました!
猛暑が続いています。みなさまも、熱中症対策くれぐれも万全にされて、どうかお身体くれぐれも大切になさってください。



