さぬき高松まつりが開催されました。
こんにちは。田井くるみです。
暑さが続く中、全国夏祭りが盛んにおこなわれています。皆さんは見に行かれましたか?
私の地元高松市でも、夏の風物詩「第52回さぬき高松まつり」が開催され、最終日の8月14日には、高松のメインストリートである中央通りで、まつりのラストを飾る総おどりが行われました。新聞報道によると、沿道を詰めかけた人は観光客も含めて約9万人ということでした。当日は、「一合まいた」という民謡をアレンジしたテーマ曲に合わせて、市民団体や企業、地域の方など、49連約3700人の市民が踊りに参加しました。
私も高松市議会議員の有志による『市議連』に参加し、1時間半近く踊りに参加させていただきました。時折小雨も降る中、終わった後はなんとも言えない気持ちよい爽快感がありました。実は私、お祭りは高校生の時以来、また市議会議員になるまで、踊りに参加したことは一度もありませんでした。(大きな声では言えませんが(^-^;…)
自分の生まれ育った故郷の良さ、また自分の住んでいる地域のこと、まだまだ知らないことたくさんあることに気づきます。
さぬき高松まつりが終わると、夏も終わりに向かっていく、不思議とそんな気持ちになります。とは言え、まだまだ猛暑が続きます。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

