72回目の終戦記念日です
こんにちは。田井くるみです。
戦争の犠牲になられたすべての方々に哀悼の意を表するとともに、ご遺族、そして今なお深い傷跡に苦しまれている戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
本日は、明日の終戦記念日を前に、不戦の思いと平和への誓いをこめて、公明党香川県本部で、終戦の日街頭演説会を高松市ことでん瓦町駅前にて開催。中村伸一高松市議会議員、都築信行県議会議員、地元の山本博司参議院議員が挨拶をおこないました。私も市議会議員の一人として参加させていただきました。
山本博司参議院議員は挨拶の最後に、核兵器のない世界を目指すことと同様に重要なこと、それは武力紛争の芽を早期に摘み取る「戦争のない世界」を目指す行動であり、国連加盟国が昨年1月から2030年を目指して取組んでいる持続可能な開発目標(SDGs=エスディジーズ)について話をされました。この目標は、貧困撲滅や健康増進、教育拡充、さらにクリーンエネルギー開発や経済成長までも目標に掲げており、全ての国が人権を尊重し活力ある社会を築くことで紛争の温床を断つことが目的です。
「誰一人取り残さない」SDGsの理念が今こそ必要であると感じております。
平和の党、公明党としての使命を心に刻み、世界平和に貢献できるように、私自身も今いる場でさらに頑張ってまいります。

