【平成29年】
12月 一般質問 3テーマ10項目
<1>インクルーシブ教育システムの構築について
(1)多様な学びの場の整備・充実について
①通級指導教室が設置されていない学校において特別な支援を必要とする児童生徒への支援の現状と今後の体制づくり
②通級指導教室における取り組みを広げていく考え
(2)発達障がい児等の家族支援の充実について
教育現場におけるペアレントメンターの活用や、ペアレントトレーニングを含む発達障がい児等の家族支援の取り組みと今後さらに充実させる考え
(3)公立図書館での障がい等のある子供に対する読書活動の支援について
①読書活動を支える環境の整備・充実に取り組む考え
②学校の特別な支援を必要とする児童・生徒に対して読書活動の支援に取り組む考え
<2>女性活躍の取組の推進ついて
(1)女性就労相談窓口の相談状況と課題
(2)働く女性や働く希望をもった女性が利用し易い窓口となるよう周知方法の工夫や機能充実に取り組む考え
<3>食品ロス削減の推進について
(1)第1回食品ロス削減全国大会の開催を受けての所見
(2)食品ロス削減に向けた取り組みと課題
(3)今後、食品ロス削減のために、どのように取り組んでいくのか
9月 一般質問 5テーマ16項目
<1>成年後見制度の利用促進について
(1)市民後見人の育成についての考え
(2)さらなる成年後見制度の利用をすすめるために、成年後見制度利用促進市町村計画を策定する考え
<2>選挙における投票支援について
(1)投票所における代理投票制度の内容、及び本市で配慮している取り組み
(2)東京都狛江市が行っている投票支援についての所見
(3)福祉部門や障がい者団体を初め、ご本人、ご家族と投票支援についての話し合いの場を設け、投票しやすい仕組みを構築していく考え
<3>介護人材の確保について
(1)人材確保のための介護現場での本市の実態ニーズ調査に対する所見
(2)大和市の取り組みを通して、今後、事業者へ介護ロボットを導入するための課題、及び導入を支援する考え
(3)ノーリフティングケアの実践と、普及啓発に取り組む考え
<4>病院事業について
(1)新病院における地域包括ケア病棟の役割
(2)新病院での地域包括ケア病棟の開設に向けての課題
(3)新病院での地域包括ケア病棟の運用に向けた体制整備
(4)香川診療所の機能、職員、患者の新病院へのスムーズな移行
<5>救急業務ついて
(1)救急搬送における一般負傷の現状、及び、今後さらに分析を行い、「予防救急」というキーワードで、関係機関と連携し、積極的に予防対策を取り組む考え
(2)転院搬送における救急車の適正利用の促進を図る考え
(3)搬送時間延伸の要因、また、要因を分析して対策を行う考え
(4)高齢者施設で救急搬送への支援など、関係機関と積極的な連携を行い、救急の適正化を進めていく考え
3月 一般質問 4テーマ13項目
<1>地方創生について
国連サミットで採択された国際目標 SDGsに対する所見、並びに、本市が持続可能なまちづくりを目指す中で、SDGsの目標と考えを、どのように生かして取り組んでいくのか。
<2>地域公共交通ネットワークの強化・推進について
(1)高松市地域公共交通網形成計画に基づく、交通結節拠点・バス路線の再編に向けての考え
(2)交通空白地域・交通弱者の移動手段を、地域と連携して進める考え
(3)公共交通政策などで進めるインフラで補えない部分の交通弱者の生活を、福祉政策として、どのように支え取り組んでいくのか
(4)ゴールドIruCaの利用状況と、カードの更新期間を延長する考え
(5)バスとバスの乗り継ぎ割引導入など、今後IruCaカードの利便性を高め、さらなる利用拡大を進める考え
<3>人材育成について
(1)平成27年度職員アンケート結果、並びに、人材育成に関する委員会による評価の受けとめと取り組み
(2)何に重点を置き、どのように職員の育成・組織風土の構築に取り組むのか
(3)今後の高松市職員人財ビジョンの取り組みの効果を検証していく考え
(4)川崎市の取り組みに対しての所見、並びに、本市の市民活動センターの取り組みに、パラレルキャリアの考え方を反映させ、市民が社会貢献活動に参加しやすい環境づくりを進めていく考え
(5)パラレルキャリアの視点で、職員の社会貢献活動を促し、市民との協働参画への取り組みを人事評価に反映させる考え
<4>環境問題について
(1)これまでのレジ袋削減の取り組み、また地球温暖化の防止に関する効果、並びに、今後、事業者の拡大と市民にレジ袋削減の取り組み効果を、わかりやすく周知する考え
(2)市職員にマイバック持参を働きかけ、本市そして職員が、率先してレジ袋削減に取り組む考え
