【令和4年6月】
代表質問 9テーマ25項目
<主な答弁>
Q:物価高騰などの影響による、今後における学校給食の対応<2>(3)
A:学校給食の安定的な供給や保護者の負担軽減を図るため、高騰する食材費の補助する考え(市長)
Q:地域共生社会の実現を目指す中で、ケアラーへの支援にどのように取り組んでいくのか<5>(3)
A:「埼玉県ケアラー支援条例」などの先進事例も参考に、庁舎内の関係課と連携してケアラーの社会的認知度向上に向けた周知啓発など、真に必要とされる取り組みを検討する(市長)
Q:今回の不妊治療の公的保険適用の拡大についての受け止めと、課題解決に対する考えについて<6>(1)
A:妊娠を望む夫婦に対し、治療の経済的負担を軽減し子どもを産み育てやすい環境を整えるため、新たな助成制度の創設をする考え(市長)
Q:不妊治療で悩む当事者を対象にアンケートを実施し、不妊治療の相談体制の充実や、仕事と不妊治療の両立支援に反映させる考えについて<6>(2)
A:不妊で悩む当事者を対象に、公的保険の適用後の現状や支援に対するニーズを把握するためのアンケート調査を実施し、不妊治療支援施策の充実に努める(市長)
<質問概要>
<1>政治姿勢について
マニフェスト2019でやり残したこと、進んでいないことを踏まえた、来春の市長選挙に向けた決意について
<2>物価高騰対策
(1)原油高・物価高騰の影響を踏まえた今後の対応
(2)生活困窮者に対する相談支援体制を強化する考え
(3)物価高騰などの影響による、今後における学校給食の対応
(4)子供たちを中心に、市民が文化芸術・スポーツを楽しむ機会を確保する考え
<3>新型コロナ対策
(1) 3回目ワクチン接種促進のため、若者のニーズに合わせた取組を行うとともに接種機会に関する情報を周知する考え
(2)4回目接種促進のため、意義や有効性を広く発信する考えについて
(3)高齢者施設でコロナ陽性者やクラスターが発生した際の、医師や看護師による往診・派遣等を要請できる医療支援体制の現状と、今後の取組について
(4)コロナ後遺症の現状に対する受け止め、及び今後、後遺症患者に対する相談対応や支援にどのように取り組むのか
<4>教育
(1)教育長就任に当たって
①教員生活を通して、教育者として大切にしてきた思い
②教育長の任期3年間で、女性としての多様な視点を生かし、特に何に力を入れ、どのようなことに取り組んでいきたいか
(2)文部科学省の、学校生活における児童生徒等のマスクの着用についての通知を受けての今後の対応について
(3)ウイズコロナにおける学級閉鎖の考え方、及び中学校総合体育大会等の公式大会参加の機会確保に向けた取組について
(4)休日部活動の地域移行の課題と、今後の取組について
<5>福祉
(1)ヤングケアラーの早期発見や切れ目のない支援に向け、支援体制を強化する考えについて
(2)全国初のケアラー支援に関する条例である、埼玉県ケアラー支援条例制定についての所見
(3)地域共生社会の実現を目指す中で、ケアラーへの支援にどのように取り組んでいくのか
<6>不妊治療
(1)今回の不妊治療の公的保険適用の拡大についての受け止めと、課題解決に対する考えについて
(2)不妊治療で悩む当事者を対象にアンケートを実施し、不妊治療の相談体制の充実や、仕事と不妊治療の両立支援に反映させる考えについて
<7>環境
(1)ゼロカーボンシティ推進事業において、脱炭素型ライフスタイルの普及促進によって、どのような行動の広がりと成果を目指すのか
(2)ゼロカーボンシティ推進に関する市民のアイデアを、どのように取り入れていくのか
(3)本市のバイオマス発電などの取組を、ゼロカーボンシティの啓発につなげる考えについて
<8>まちづくり
魅力的なまちづくりを進めるため、空き家等の公共的利活用及び支援を、どのように進めていくのか
<9>観光
(1)コロナ禍で開催した、瀬戸内国際芸術祭2022春会期の課題と、夏会期に向けての取組
(2)ウイズコロナでの高松まつり開催や、今後の本市のイベント開催の考え方
(3)日本版持続可能な観光ガイドラインも踏まえた、ウイズコロナに向けた新たな観光地域づくり実現の考えについて
