【令和3年】
12月 一般質問 2テーマ4項目
<主な答弁>
Q:避難所運営などの意思決定の場に女性の参画を進める考え<1>(2)
A:市の避難所運営マニュアルには、女性の視点から避難所運営を実施するため、委員の3割以上が女性となるよう参画を促しているほか、講演会などを通して地域防災の場に女性が積極的に参加することの重要性を周知啓発していく(総務局長)
Q:子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の再開に対して、市の周知対象と周知方法、および相談対応への取り組み<2>(1)
A:対象者へは広報高松や市ホームページをはじめ、「たかまつホッとLINE」を活用するほか、今年度中に小中学校を通じて児童生徒に積極的勧奨の再開されたことを周知し、希望者が円滑に接種できるよう必要な情報提供に努める(市長)
<質問概要>
<1>女性視点の防災対策
(1)「災害対応力を強化する女性の視点」実践的学習プログラムの活用について
(2)避難所運営などの意思決定の場に女性の参画を進める考え
(3)避難所における性暴力やDV発生を防止するため、市はどのように取り組むのか
<2>子宮頸がん予防ワクチン定期接種
(1)ワクチンの積極的勧奨の再開に対して、市の周知対象と周知方法、および相談対応への取り組み
3月 一般質問 2テーマ6項目
<主な答弁>
Q:児童生徒の悩みを把握し、生理について正しい知識を学ぶ機会や相談場所の確保<1>(2)
A:各学校の実態や取り組みについて情報を共有し、児童生徒の発達段階に応じた指導の充実を図るとともに、保健室を中心に悩みを打ち明けられるような相談場所や体制の整備に努める(教育長)
Q:食物アレルギーを周囲に分かりやすく知らせるアレルギーサインプレートや手帳などの作成<2>(1)
A:必要なときにアレルギーサインプレートなどを市ホームページから入手し、利用できるよう対応してまいりたい(健康福祉局長)
Q:食物アレルギー対応の備蓄食糧の拡充<2>(2)
A:災害時、国の物資調達支援システムの活用でアレルギー対応食品の支援を受けられる体制は構築されているが、備蓄食糧でアレルギー対応食品に変更可能なものについては拡充を検討してまいりたい(総務局長)
<質問概要>
<1>学校教育における生理に関する理解の促進
(1)現在の取り組み状況と課題
(2)児童生徒の悩みを把握し、生理について正しい知識を学ぶ機会や相談場所の確保
<2>健康都市たかまつの推進
(1)食物アレルギーを周囲に分かりやすく知らせるアレルギーサインプレートや手帳などの作成
(2)食物アレルギー対応の備蓄食糧の拡充
(3)市内飲食店でアレルゲン表示の対応ができるような支援
(4)訪日外国人観光客に対応する食のバリアフリー推進
