【令和2年】
12月 代表質問 4テーマ9項目
<主な答弁>
Q:子どもがSOSを出しやすい環境づくりと2次被害を生まないための取り組み <2>(2)
A:県性暴力被害者センター「オリーブかがわ」などの関係機関との連携や、今年度から導入した本市のスクールロイヤーの活用等、子どもが声を上げやすい環境作りと2次被害防止の取り組みを一層推進するよう、各学校に指導してまいりたい(教育長)
Q:要配慮者が安心して生活できる福祉避難所運営の課題と今後の取り組み<4>(2)
A:本市と締結している社会福祉施設等に福祉避難所の開設・運営訓練の実施をお願いするとともに、本市との役割分担の明確化や実効性のある人員配置について協議を進める(健康福祉局長)
<質問概要>
<1>男女共同参画社会の実現
(1)行政分野における女性の参画拡大
①高松市職員活躍推進行動計画の取り組み状況
②審議会等における女性登用率向上への取り組みに対する評価
③審議会等における女性登用の目標達成への進捗管理の見える化を進める考え
(2)男性の育児参加の推進と夫婦が安心して育児ができる支援の拡充
<2>教育現場での性犯罪・性暴力対策
(1)教育現場での性犯罪・性暴力根絶に向けた今後の対策
(2)子どもがSOSを出しやすい環境づくりと2次被害を生まないための取り組み
(3)子どもを性暴力の当事者にしないための命の安全教育の推進
(4)性犯罪歴のある人物を本市の保育士として採用しない考えについて
<3>生涯活躍できるまちの推進
(1)シニア世代、プレシニア世代の生きがいづくり
(2)高松版生涯活躍のまち構想の実現に向けた今後の取り組み
<4>福祉避難所の運営
(1)災害時の福祉避難所等として機能を発揮できるような役割の周知
(2)要配慮者が安心して生活できる福祉避難所運営の課題と今後の取り組み
6月 代表質問 9テーマ26項目
<主な答弁>
<質問概要>
<1>新型コロナウイルス感染症対策
(1)これまでの対応の評価や見直しの取組
(2)市民サービスを維持させ、また、職員が安全に安心して働ける環境整備のために、新型コロナウイルス感染症予防に、どのように取組んでいくのか
(3)市民の新しい生活様式の定着を行うため、何を重要と考え、どのように取組むのか
<2>行財政
(1)事業の見直しを含め、今後、どのように行財政運営に取組むのか
(2)新型コロナウイルス感染症対策の財源確保のため、ふるさと納税を今後さらに活用する考え
<3>医療提供体制
(1)妊婦のPCR検査体制の整備や支援、また、対象の市民が早期に安心して検査を受けれるPCR検査体制の構築
(2)医療従事者の負担を軽減し、医療提供体制を維持するため、医療従事者の宿泊支援に取組む考え
(3)医療関係者や感染者等への偏見や差別・風評被害に対する所見と、防止に向けた取組
(4)オンライン診療の導入に対する受け止めと、市民への制度の周知
(5)高齢者・障害者施設等の感染予防対策の現状を把握し、スタッフや利用者を守る体制整備を支援する考え
<4>経済政策
(1)新型コロナウイルス感染症防止と地域経済を両立させた観光振興に取り組む考え
(2)飲食業の現状に対する受け止め
(3)飲食業をはじめとする本市中小企業を支援し、内需拡大につなげる考え
<5>教育
(1)臨時休業期間の授業時間をどのように回復するのか
(2)感染拡大や災害発生時に備えた学校のICT教育を含む学びの保障
(3)学習の遅れを含めた、心身のケアが必要な子供を早い段階で把握する方策、及び心のケアにどのように取組むのか
<6>防災対策
(1)避難所の感染防止対策や備蓄品の拡充の取組、及び地域コミニティ継続計画及び避難所運営マニュアル策定への支援
(2)分散避難に向けた取組、及び分散避難した場合の物資の供給
(3)感染症対策に配慮した避難所運営訓練
(4)ジェンダーの視点からの防災に関する取組と、国の男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインを活用した今後の対応
<7>福祉政策
(1)コロナ過での介護予防の取組
(2)高齢者の孤立化を防ぐための課題と、今後の取組
<8>文化芸術振興
今後の文化芸術関係者の活動支援をどのように進めるのか
<9>環境政策
(1)食品ロス削減のための基本的な方針を受けての、今後の推進計画を含めた取組
(2)フードバンク活動の体制整備と基盤強化に取り組み、食品ロス対策をさらに推進する考え
