【能登半島災害支援ボランティア1日目】
四国災害ボランティアネットワーク(藤井代表)とメンバー3人で能登半島地震の被災地、支援ボランティアに参加。PM6時に出発し、4人で交代しながらAM3時(約9時間後)に最北端の狼煙町に到着。まだまだ道が直っていない陥没した道路の安全確保運転。珠洲市の状況確認をしながら、輪島市プロボノベースにAM8時に到着。現地で支援ボランティアの活動を続けるTEAM B-DASHの藤丸 剛さんにお世話になり、支援のお手伝いをさせて頂きました。
地震で揺れた家の屋内水道管は多数の水漏れが発生。砂利を土嚢袋に詰めて、屋内に敷く作業など。
水道幹線は近くまで来ているが、各家に引き込む工事は個人負担、上水道が再開できない家庭が多くある。命を守る水の確保ができない現行法の見直しが必要と感じた。また、トイレが無いエリアが沢山ある。愛知県阿久比町から移動トレーラーが来ていた。大事な生活トイレ。ここに拠点のベースを構える理由の1つである。









