南松やのれん上げに、杉本さん夫妻が『円座焼き』のキッチンカーを出して頂き祝って頂きました。杉本さんのお話を伺いますと、高松市円座町の円座の由来は、菅(すげ)の茎で編んだ円形の座布団。藁やイ草で編むものもあれば、菅で編むものは円座だけ。編み方も独特で初めの部分と終わりの止めの部分が一子相伝の職人さんしかできない円座。杉本さんはこの文化を知ってもらうために円座焼きを考案して伝えています。ほんのり甘い餡子に食べやすい大きさ。本当に美味しいです。奥さんから売っているところ教えてと言われました。杉本さんありがとうございました。(左上の写真に由来が書いてあります)
