【コロナ禍で私たちが出来る事】
「実際に見たアメリカのコロナ対策と帰国に伴う隔離体験を通して考える」小林万梨さんの講演会に参加。東北ボランティア有志の会香川(藤井代表)が主催しコロナ禍においても、災害は発生する「コロナを知り私たちが出来る事」がないか皆さんと考えたいとの思いで、コロナが発生しているニューヨーク在住経験のある小林万梨さんのお話を頂いた。アンケートの中にも「とても22才とは思えない落ち着いたお話をされて諸外国の状況がよく伝わり勉強になった」との感想も頂いた。
途中、熊本で災害復旧支援にあたっているOPEN JAPANの萬代好伸さんからオンラインで繋ぎ現地の状況などお話を伺った。(音声が聞こえずらく申し訳ありませんでした)
本会に高松市(総務局長)網本哲郎様より大西市長からのメッセージの代読を頂いた。また、山本悟史(香川)県議、安倍正雄(三木)町議、杉本勝利(高松)市議にご多忙の中ご臨席を賜りました。
今回は大学生のスタッフがボランティアで全てやって頂きました。初めてでありましたが、全て無事故で開催ができました。また参加者からは勉強になった多くの共感のお声を頂きました。有難う御座いました。これからも社会のお役に立てる活動を地道に行って参ります。
