庵治のコミュニティセンターで防災科研の花崎先生の指導のもとテントを活用した避難のあり方を考える活動を行いNHKの取材があった。コロナ禍の中、感染予防対策を考慮した場合、人と人との距離を確保する必要がある。これまで想定した人数の4分の1程度しか入れない。その場合でもテントが有れば軒下でも避難を可能とする。パーテーションやダンボールの仕切りは高価なので、普段から家庭用テントを活用した方が低コストで済む。プライバシーの確保や個人の持ち物の持込などの有効利用や障がい者者や高齢者の方も医療必需品の管理もできる。
