木太町の市民から市民相談があり「平成16年の高潮被害の時に、堤防の決壊保護の為、土嚢を積んで対策をしたが現在もその土嚢のままで豪雨災害等に対応出来ているのか」との問合せでした。本日、広瀬県議と私で、現地にて高松市河港課の説明を受けました。14年前の土嚢は植栽土嚢と言って、土嚢自体に草が生えてくる種が仕込まれており、年数を追うごとにしっかり根を張る仕組みになっている為、現在はしっかりしてます。との説明でした。また、香川県も現在、詰田川の堤防補強護岸工事を部分的に進めており更に安全・安心です。後日、説明に参ります。
