バックナンバー 2020年 6月

☆   交付金でさらに手厚く    ☆
☆  自然災害に備え避難所対策も  ☆
東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は25日、都庁内で小池百合子知事に対し、国の2020年度第2次補正予算に盛り込まれた地方創生臨時交付金の都への配分額が決まったことを踏まえ、新型コロナウイルス対策で緊急要望した。
席上、東村幹事長は、東京の経済社会活動と感染の第2波に備える対策を前へ進めるため、補正予算の編成を急ぐよう主張。特に、経営が悪化する中小企業の家賃負担を軽減するため、国の「家賃支援給付金」に、国からの地方創生交付金を活用して補助を上乗せするよう要請した。
また、医療機関での院内感染を防ぐための設備支援や、分娩前の妊婦へのPCR検査実施を求めた。さらに自然災害の発生に備え、避難所として活用が見込まれる都立の施設や学校の感染防止対策を要望した。
小池都知事は「しっかりと受け止め、施策に反映していく」と応じた。(公明新聞6月26日付)

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新型コロナウイルスに感染した場合、軽症者でも急に重症化する可能性が指摘されています。これはパルスオキシメーターといって、血液の酸素飽和濃度を測る機器です。指をはさんで何秒かで数値が出ますが、それによって重症化の兆候を察知することが可能です。
都議会公明党は、東京都が軽症者療養のために確保した宿泊施設に、この機器を置くよう提案し、実現を図ってきました。
都議会公明党控室にも一つ置いてありますが、私の指で測ってみたら「98」でした。この数値は大丈夫です。

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東京都 高倉良生
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