バックナンバー 2020年 4月

東京都は都議会公明党の提案を受けて、理美容の事業者が4月30日〜5月6日に自主休業した場合、15万円(2店舗以上所有は30万円)の給付金を支給することにしました。問い合わせは03-5388-0567。
この記事は4月21日に行われた都議会特別委員会での東村幹事長の質疑を報じた公明新聞です。都議会公明党は知事への緊急要望でも、理美容への支援を求めていました。

tr0430-2

都議会公明党は4月28日、小池都知事に対し、島しょ地域などのホテル・宿泊施設等について支援策を検討するよう緊急要望しました。

tr0430

新型コロナ感染拡大により休校が続いている子どもたちの学習を支援するため、児童・生徒に「図書カード」配布を!。東京都書店商業組合の矢幡秀治理事長・小野傳事務局長が23日、都知事と都教育長宛に要望書を提出しました。私も同席させていただきました。
理事長のお話では、子どもたちが自宅での生活を余儀なくされるなかで、書店では児童書や学習参考書の販売が増えているとのことで、「図書カード」の配布は学習面での効果的な支援になると思います。
tr0424
本日(4月22日)午前、多羅尾・東京都副知事に会い、小池都知事宛ての新型コロナ対策緊急要望を手渡しました。
この中では特に、事業活動に制約を受けているNPO法人に対する経済支援を求めました。
このほか、テレワーク支援の充実、最前線の医療機関や歯科医への防護服など医療資機材の支援、学校へのマスク提供などを要請しました。
tr0422-1

 

本日(4月22日)午後、都議会臨時会の最終本会議で都議会公明党を代表し、討論に立ちました。
臨時会で都議会公明党は新型コロナ対策について様々な提案を行い、都から実施に向けた答弁を引き出しました。

討論で取り上げた主なものは以下の通り。
①土日・祝日の休業要請に応じた商店街店舗への支援
②理美容が自主的に休業する際の支援
③都の緊急融資(無利子・無担保 上限1億円に)
④活動休止を与儀なくされているNPO法人への経済的支援
⑤区市の発熱外来・検査センター設置への支援(多摩地域も)
⑥パルスオキシメーターの自宅療養での活用
⑦ネットカフェ生活者への居住支援(TOKYOチャレンジネットの柔軟な活用)
⑧保育園臨時休園でのベビーシッター利用と経費の都全額補助
⑨アーチストへの支援

tr0422

都議会公明党と公明党中野区議団は、院内感染が拡大している中野区の中野江古田病院への対策について、都知事宛に緊急要望しました。

tr0416-2

都議会公明党の提案で東京都は新型コロナウイルス対策のためパルスオキシメーターの配備を決めました。
血中酸素飽和濃度と脈拍数をモニタリングする機器で、感染者が重症化する兆候をいち早く察知できます。
都は都議会公明党の推進で軽症者をホテルに移す取り組みを進めていますが、そこに配備し、重症化に備えます。

tr0416

新型コロナ感染者が多数出ている中野江古田病院への対応について、都の内藤・福祉保健局長に会い、知事宛ての緊急要望を手渡しました。
都議会公明党の東村邦浩・高倉良生、公明党中野区議団の白井ひでふみ・木村広一の各議員で行いました。
要望では、都の専門医療チームの派遣や中野保健所の態勢強化などの支援、院内での隔離や転院先の確保への取り組み、他の医療機関からの応援スタッフも含め十分な医療資機材の確保など5項目にわたり要望しました。
また、区議団も8項目の要望書を手渡しました。

tk0415

都議会公明党は10日午前、小池都知事に対し、新型コロナ感染対策に関する緊急提言を行いました。

都の緊急事態措置や補正予算に関する内容を中心に、各区市町村の公明党議員からの要請も反映させた提言です。

緊急事態措置として都が休業要請する対象業種への「協力金」については、都議会公明党がかねて主張していたもので、休業に見合う十分なものにするよう要請しました。

休業要請の対象外であっても「3密」が懸念される業種(例えば、飲食店や理美容など)については、自発的に休業する場合には協力金の対象にするよう求めました。

ネットカフェの休業に伴い、居住に困難をきたす利用者が多数いることから、都が実施する一時住宅提供(チャレンジネット)につながった所から順次休業していくべきと訴えました。

tr0410

院内感染者が出ている東京・台東区の永寿総合病院に対する国・都・区の今後のさらなる支援について4日、高木美智代衆院議員、高倉良生・慶野信一都議、小菅千保子・小坂久義台東区議で協議しました。

tk0405

Twitter
サイト管理者
東京都 高倉良生
takakura.ryosei@gmail.com