前橋市議会の平成28年度第3回定例会での総括質問(9月9日)は、今回はこれまでの約4年間の総ざらいをするつもりで、①問題提起したくて、ずっと準備してきた質問、②4年間で取り上げてきた質問、③これから推進していきたい事業に関する質問・・・という構成で作成してみました。
①問題提起…教員の多忙感解消をテーマにした、部活動のありかた。また関連して中体連大会の開会式のありかた
順番は違いますが、③これから推進したい…前橋市民の音楽力の高さをいかしたシティプロモーション
②4年間でとりあげてきた…妊娠・出産・育児の切れ目のない支援。そしてフードバンク!
2014年3月に初めて質問(常任委員会)でとりあげました。その後、市役所の社会福祉課のとても一生懸命な職員の方々が本当に熱心に研究してくださり、先の総括質問で福祉部長から「前橋市での事業実施を目指して具体的な検討を行っている」との答弁をいただきました。
議員として活動する中で、経済的に余裕のないご家庭のご相談をいただくことも多い一方、ごみとして捨てられる食料品や衣類などがもったいなくもたくさんあるという現実を知り、この2つを結ぶ活動がないものかと模索していたところ、フードバンク活動を知りました。
セミナーに参加したり、前橋で「食品ロス」と「福祉」をつなぐ活動をされている「中央ライフサポートセンター」の遠、藤理事からご教示いただいたりしながら、議会以外でも職員さんと意見交換を行ったりしてきました。
「めぐむ」とか「自己満足」とか言われることもありますが、「おすそわけ」という言葉が一番しっくりくるのかなと思っています。
作りすぎたからちょっとご近所に…、買いすぎたからちょっと友人に…、という気持ちの延長だと思います。
環境と福祉と地域力、これらをつなぐフードバンク活動に、どうぞ皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
「もったいない」という言葉・・・
幼いころからご飯茶碗に米粒が残っていたり、お水をだしっぱななしにしていたり、電気をつけたままにしていたりしていると、よく母から「もったいないなぁ」という言葉をきかされました。
大学時代に1人暮らしを始めたときに、そんな日々の「もったいない」積み重ねが、貴重な仕送りを減らすことに気づき、気を付けるようになりました。
それから、結婚してこどもを育てるようになって、私が母から言われたように、こどもたちに「もったいないから、電気消して!」「もったいないから、クーラーつけっぱなしにしない!」「もったいないから、ご飯をのこさないのよ」と、日々の中で何度も何度も「もったいないよ!」「もったいないから・・・」と言っている自分になりました。
「もったいない」という言葉、みなさんも意識していますか?
できることから「もったいないから○○しよう」「もったいないから○○やめよう」をはじめてみませんか。
私も自分ができること、興味があることからはじめています。





