7月24日(月)、今日も暑い前橋です
昨日、群馬県知事選挙が執行され、現職で2期目に挑戦された山本一太知事が当選されました。
投票率が30%に満たなかったことは聞き的な状況であり、とても残念です。
結果は同じだったとしても、多くの県民の方に投票に行っていただきたかったと思っています。
政治不信や無関心と言われて久しいですが、身近な地方議員から国会議員までの全ての政治家がもっと市民国民に政治が暮らしに密着していることをお伝えし、実感いただことが必要と感じました。
そうした中、今朝は久しぶりに公明党前橋市議団で恒例の月曜朝の街頭演説。
誰もきいていないかもしれない
誰も見ていないかもしれない
でもきっと誰かが耳を傾けてくれている、と信じて今日もお話ししました。
ちょうど昨日学んだ相続登記の義務化が、今日の公明新聞社説に掲載されたのでご紹介。
相続不明土地が九州の面積に匹敵するほどとは衝撃的な実態です。
空き家や空き地(耕作放棄地含む)の除草や枝木の伐採の相談は、市議会議員に寄せられる相談のベスト5に入ると言っても過言ではありません。
民法改正でこうした事態が少しでも減りますように…
街頭演説の後は高崎へ移動し、Gメッセ で公明党群馬県本部の議員研修。
県代表の福重衆議院議員のほか、石井幹事長や輿水衆議院議員、竹内しんじ参議院議員、平木参議院議員から様々国会の動きや取り組んでいることをご報告いただいたのち、ハラスメントについて薬丸きよし県議会議員から講習を受けました。
午後はSNSについて議員間ディスカッションを行うなど盛りだくさんの研修。
実りある1日になりました。

薬丸きよし群馬県議会議員を講師に招いて学習会を開催。
私から
★LINEの基礎と活用方法
これからの時代はデジタルをどううまく使いこなすか、便利なものだからこそ使ってほしいとお話ししました。
薬丸県議からは
民法改正により
★隣地からの竹木を切れるようになった
★不動産の相続登記の義務化
をわかりやすくおしえていただきました。
また県政報告として
★群馬県千代田町に利根川新橋の建設決定
★県民へのLPガス支援
をお話しいただきました。
会の途中でブレイクタイム✨
整体院を営むメンバーに座りながらできるストレッチを教えてもらってリフレッシュ。
メンバーが主体的に参加できる学習会目指して、次回も楽しい企画を考えたいです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

3年前から友人たちと山歩きを月1回のペースで楽しんでいます。
海の日の三連休を利用して、今月は尾瀬へ。
片品村の大清水から徒歩でスタートし、約2時間半かけて三平下に到着。
昼食を取ったのちに、尾瀬沼から少し先の大江湿原に少し入って今回の目的、ニッコウキスゲ の群生地へ。今年は花の数が少ないそうでちょっと残念でしたが、きれいに咲いていました。
その後は2時間半かけて尾瀬沼を一周し、三平下・三平峠を経てバス停のある一ノ瀬まで約1時間半。
総歩数は32000歩。
燧ヶ岳や深緑の尾瀬の景色、森林の香りに癒された一日。
来月はどこの山に行こうかな。
#尾瀬国立公園 #群馬県 #山歩きが好きな人と繋がりたい #連休の過ごし方

地元の小学校での活動からスタートした7月14日(金)。
(群馬県知事選期間中のためあいさつ活動は中止)
選んだ本は…
「いるのいないの」
「オオカミから犬へ 〜人と犬がなかよしなわけ」
夏だし!
怪談話しは高学年児童からのリクエストに応えて選書。
犬の物語は、オオカミが人とに関わりの歴史から犬に進化したフィクション。
終わってから、実際に人間の勝手で捨てられて殺処分になってしまう犬が日本にはたくさんいることを話し、将来、犬を家族に迎える時には動物愛護団体や保健所からという選択肢があることを伝えました。
みんな真剣に聞いてくれて嬉しかったです。
終了後は校長室へ移動し、メンバー数人と校長先生と懇談。
学校の働き方改革で、「朝の活動時間」をなくす学校が市内でも出始めていて、来年度からどうするか検討中ということでした。
読み聞かせは児童にとっていいものだとわかっていても、ボランティアが参加して活動が継続できるかわからない時代になってきたのは残念です。
先生方の多忙感解消というのも重要なテーマですし、もどかしい…
#読書は心の栄養 #夏は怪談話 #保護犬を家族に

公明党は家庭の教育費の負担軽減に率先して取り組んでいます。
OECDの各国の中で、日本は教育費の公的負担が圧倒的に少なく、家庭への負担が大変大きいことは周知の事実です。
そこで公明党は、返済不要型奨学金制度の創設や収入に応じた奨学金返済制度など提案し実現してきました。
今度は新たに、大学等の高等教育の無償化の対象に理工農系を組み込んだのも大きな成果ですが…
その理由が
①一般的に文系より理系の方が、授業料はじめ費用負担が大きいため
②さらに理系を志望している方が、家庭の経済的事情で進学先を理系→文系に変更せざるを得ないなどの事情を回避するため
③デジタルやグリーンなど成長分野の振興の観点から、より関連の強い理学・工学・農業系への支援
ということだききました。
ここで気になるのが、理由①②です。
以前から音楽や美術などの文化芸術系大学で学ぶ子どもを持つご家庭から、授業料が文系大学と比べて高いこと、進学させたくても経済的に行かせられないという話をきいていました。
実際に「美大に行きたかったけれど、親がお金がかかるからダメだと」と寂しそうに語っていた高校生がいました。
理由①②は芸術系大学への支援が必要な理由に当たるのです。
表は文科省資料から転載したものですが、芸術系大学は文系に一括りにされていますが、民間調査によると芸術系大学の授業料平均は150-200万円。理工系より高額です。
世界で通用する人材の育成は、理工系だけに限らないですし、クールジャパンなど日本の文化芸術を世界へと発信しているのになぜ?というお声をいただきました。
もっともなご意見だと私も思います。
そもそも子どもの学ぶ意欲を支援するために教育費の支援を行うのに、学びたい分野で区別するのは公平と言えるのか?私自身もとても疑問に思います。
もちろん財源に課題があることも政治の分野にいる1人として理解できないわけではありませんが、このままでは日本は未来の芸術家をうもれさせてしまうのではないかと懸念しています。
こうした思いを地元選出の国会議員にお伝えしました。
どうか子どもの学びたいを公平に支援する国になってほしいと願うばかりです。


