前橋ライオンズクラブさんがチャリティー活動の1つとして、フードバンクまえばしへの食品寄贈を取りあげていただき、今日は贈呈式に同行させていただきました。
11月の例会で「フードバンクとは?」「こどもの貧困とは?」などお話しする機会をいただき、今回の食品寄贈にいたりました。
今後もアクティビティの1つとして取り組んでいただけるそうです。
コロナ禍で経済的に困っている方が増えており、フードバンクからの支援を受ける世帯も増加傾向です。
ちょっとした思いやりが人の命をつなぎます。思いやりの輪がもっと広がりますように···。
※フードバンクまえばしへの食品寄贈は、市内3郵便局(中央、前橋東、大胡)に設置の専用箱も利用できます。

議員として活動させていただくようになってから、党員さんを中心に「エコキャップ活動」に取り組んでいます。
党員さんがご友人から預かったり、地元町内の皆さんが議会だよりを見てお届けくださったりするなど、皆さんのご協力でたくさん集まりました。
1年半で集まった量は約100kg! 12月22日に前橋市社会福祉協議会ボランティアセンターにお届けしました。
キャップはアルファジャパンを通じて換金され、その一部が「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付され、ワクチンや医療物資に換えられて支援国の子どもたちに届けられます。
分別せずに捨ててしまえばゴミとして焼却されてしまいますが、ちょっと一手間かけて分別回収することで命を救うことにつながります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします✨

芳賀地域の党員さんと活動した日、途中で嶺公園に寄り道。
赤城山南面の国道353号線南に広がる嶺公園は、豊かな自然を生かした墓地公園。
園内には、水の広場、冒険の森、水芭蕉群生地、遊歩道などが整備され、四季に応じた花々が楽しめます。
公園南部では、令和3年度に申し込み受付開始予定の「永代供養型樹林墓地」の造成工事中です。
8年前の初当選直後に、市営墓地に区画をお持ちの方から「墓じまい」のご相談を受けました。30年前に留学したイギリスでは、当時から「樹林墓地」が存在していたことを思いだし、市役所建設部の職員さんとイギリスの事例や国内の他自治体の事例を紹介し、前橋市営樹林墓地の可能性について意見交換しました。
あれから8年、一人のお声から生まれた政策が実現しようとしています。
これからも「市民の声をカタチに!」全力で働きます!

上毛新聞12月5日付けの20面に、私が行った総括質問(12/4)に対する当局答弁が掲載されました。
コロナ禍で落ち込んだ市内経済の悪化による来年度予算への影響や、予算編成方針、財政運営の見通しを質問。
市税や施設利用料金の歳入減に加え、コロナ対策で歳出増となる状況、さらには貯金である「財政調整基金」取り崩しにより残高が過去最低水準にあることから、「前橋市の財政状況は非常事態」にあると言えます。
このような事態でも、市民サービスを低下させることがないよう、事業の徹底的な見直しや費用削減を提言しました。
公明党の働きで1億人分のイギリス製ワクチンは確保されているものの、国民の皆さんが希望接種するのにはまだしばらく時間を要します。
コロナ流行がかくだいしているなか、どうぞお一人お一人が手洗い、マスク着用、混雑を避けるなど予防対策を再度ご確認くださいますようお願いいたします。

毎年4回開催される市議会定例会。
今年度最後の定例会が開会中です。
コロナ感染症の影響による補正予算案やGIGAスクール構想にともなうタブレットpcの購入契約など議案が上程されています。
しっかりと審議したうえで、その他の市政の取り組みと合わせて、12月3日(金)午後に総括質問をさせていただきます。
内容は···
1、本市の財政
2、コロナ対策
①柔道整復、鍼灸への支援
②放課後自動支援員への支援
③子育て世帯への相談体制充実
④キッチンカー補助金⑤書籍消毒器
3、物品購入(GIGAスクール構想)
①学習用ソフトウェア②タブレット端末の仕様(UDフォント導入)
4、地球温暖化防止計画
①公共施設への再エネ利用促進
②森林整備の取り組み③ごみ減量と資源化の取り組み
議会の様子はインターネットで配信されますので、どうぞご覧ください♪
地元地域から見た赤城山です。
赤城山は活火山で、頂上には大沼と小沼という湖があるのですが、この沼ができた民話をご紹介します。
むかーしむかし、赤城山には青鬼と赤鬼がすんでいて、どちらが強いか相撲で勝負をつけることになりました。
青鬼、赤鬼ともに、前日に精をつけるために食べていい山芋は1本と取り決めていたのに、内緒でそれぞれたくさん食べてしまい···
いざ勝負で相撲をとっていた最中に、どうにもこうにもお腹が痛くなり、「エイヤッ!」と力んだ瞬間に大きなオナラがお互いに出て吹っ飛んでしまいました。お尻から落ちた青鬼が作った穴に水がたまり大沼、頭から落ちた赤鬼が作った穴に水がたまり小沼と言われるようになりました。
四季折々の魅力をご覧に、ぜひ赤城山へおでかけください

地元地域から見た赤城山です。
赤城山は活火山で、頂上には大沼と小沼という湖があるのですが、この沼ができた民話をご紹介します。
むかーしむかし、赤城山には青鬼と赤鬼がすんでいて、どちらが強いか相撲で勝負をつけることになりました。
青鬼、赤鬼ともに、前日に精をつけるために食べていい山芋は1本と取り決めていたのに、内緒でそれぞれたくさん食べてしまい···
いざ勝負で相撲をとっていた最中に、どうにもこうにもお腹が痛くなり、「エイヤッ!」と力んだ瞬間に大きなオナラがお互いに出て吹っ飛んでしまいました。お尻から落ちた青鬼が作った穴に水がたまり大沼、頭から落ちた赤鬼が作った穴に水がたまり小沼と言われるようになりました。
四季折々の魅力をご覧に、ぜひ赤城山へおでかけください

前橋市では街路樹、公園、学校の樹木などの維持管理のため、定期的に伐採剪定を行っており、その量は家庭の庭木の剪定枝を合わせて年間約1200㌧と推計されています。
それらをリサイクル処理するのにかかるコストは約3000万円が必要となるため、前橋市では昨年(2019年)から清掃工場で焼却処理することを決定しました。
これに対して、SDGsを推進する市の役割を果たしていない、市の責務として堆肥化や現場での粉砕処理など排出抑制をするべきと議会で指摘しました。
さらに関係部課との対話をにより、最近は薪ストーブを設置する家庭が市内に増えているため、市民還元策として伐採木を無料配布することを提案し、今年から公園管理事務所(前橋市六供町)で試験的に配布する取り組みが始まりました。
最近はソロキャンプやーなど、アウトドアで薪を求めるかたも多いそうです。
地球温暖化防止策として、資源の有効活用策として、ぜひご利用ください!


