区民体育祭の開会式に参加しました。
9月4日、開式ぎりぎりに着席しました。(・。・;
スポーツ祭東京2013のマスコット「ゆりーと」が先頭で行進をしていました。
スポーツ祭東京2013墨田区実行委員会設立総会にも出席しました。
午後からは、品川インターシティーホールでおこなわれた「睡眠の日」制定 市民公開講座2011に行きました。
プログラム
特別講演: 私の睡眠スタイル 生島ヒロシ(フリーアナウンサー)
教育講演: 1、生活習慣病・うつ病と不眠 清水徹男(秋田大学大学院医学系研究科教授) 2、大災害とこころのケア・特に不眠について 大川匡子(滋賀医科大学特任教授) 3、睡眠時無呼吸症候群のトッピックス 陳和夫 (京都大学教授) 4、眠りのリズムの改善で子どもはこんなに変わります 福田一彦 (江戸川大学教授)
ここまでで、時間の都合上出てしまいました。
特別講演では、「睡眠健康大使」に任命された生島ヒロシさんが、面白おかしく自らの睡眠スタイルを話してくれました。その中でも、東日本大震災で被災にあった妹さん夫妻の話を始め、DNA鑑定に自らも参加をしたエピソードも語ってくれました。(翌日の報道で、鑑定結果が出て妹夫妻の確認が取れたと出ていました)
寝る3時間前からは食事を控えたり、冷え性対策のために、ひざの上に手を置いてグー・パーを繰り返す運動を紹介されていました。
教育講座を聞いた感想は、起きている時間と寝ている時間で増減はあると思うが、睡眠がこんなに大切なんだと改めて感じました。
認知症セミナーに参加しました。
9月1日午後1時30分より東商ホールでおこなわれた認知症市民公開講座「守りたい記憶の絆」に参加しました。
内容は基調講演「認知症治療薬の新しい選択肢」と題して、独立行政法人 国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長の遠藤英俊先生より、本年に入って3つの新しい薬が認可されたことを紹介され、基本的な薬のアリセプトと共に併用をすることにより、進行を遅らせることが出来るとの話がありました。
次に、映画監督の関口祐加さんが製作中のドキュメンタリー映画「此岸、彼岸」の一部を上映しながら、自分の母親を「無理をせず楽しく」介護することの大切さを訴えていました。次に「認知症の人と家族の会」代表理事の高見国夫さんが、介護の話をするなかで、主な介護者は夫婦が約50%、子30%強となっており、老老介護と親の年金をあてにしている男性介護者が増えているとの話がありました。同会の合言葉「ボケても心は生きている」を二組のご夫婦の体験を交えて話をされていました。









