朝のご挨拶
議会報編集委員会
都議選 8回連続 全員当選
4日、投開票が行われた東京都議会議員選挙で公明党は擁立した23名の全員当選を果たすことができました。
党員、支持者、創価学会員の皆様の絶大なるご支援に心から感謝を申し上げます。
4日夜にNHKが報じた投票日当日の出口調査では、公明候補の半数以上が当選圏外でしたが、
豊島区、中野区、北多摩3区、目黒区をはじめとする最激戦区で大逆転を果たし、
さらに荒川区など10選挙区で公明候補がトップ当選をさせていただきました(!)
ご支援いただいた真心にお応えすべく、都議会公明党は「チャレンジ8」の実現に全力を挙げるとともに、
首都・東京の発展のために、引き続き尽力してまいりま都議選の開票結果、各候補の当選御礼動画はこちら
https://www.komei.or.jp/special/sokuhou/togisen2021/
高橋かずよし
見守り
ワクチンクーポン
(都議選トピックス)完勝へ執念の遊説/必死に訴え激戦勝ち抜く/谷村たかひこ候補 北多摩1区 #公明新聞電子版 2021年07月03日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
都議選トピックス
完勝へ執念の遊説
必死に訴え激戦勝ち抜く/谷村たかひこ候補 北多摩1区
2021/07/03 7面
当落線上で激しい競り合いを展開する谷村たかひこ候補の遊説隊は連日、東村山市、東大和市、武蔵村山市を懸命に駆け回っている。
この日の午後、遊説隊員は拡声器を担ぎ、谷村候補と共に、西武線久米川駅南口から伸びる商店街へ。谷村候補のイメージカラーである緑色のマスクを着用。時折掛けられる声援に、さわやかに応えながら、行き交う人々に「谷村へ1票を!」と必死に支援を訴えていた。
今年2月に第2子が生まれた遊説隊の小野寺成吾さん。「子どもたちが将来、幸せになっていくためにも、より一層、政治の役割は重要だと感じました。私たちの振る舞いを通して、1票でも多く谷村候補に投じていただけるよう全力で頑張ります」と力強く語った。
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高橋かずよし
(編集メモ)10万円給付 共産、極め付きの“実績横取り”! #公明新聞電子版 2021年07月03日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
編集メモ
10万円給付 共産、極め付きの“実績横取り”!
2021/07/03 3面
東京都議選の選挙戦も最終盤の2日、日本共産党の機関紙「赤旗」は驚くべき記事を載せた。
公明党の強い主張で政府が昨年実施した1人10万円の「特別定額給付金」を巡る山口那津男代表の1日の街頭演説を取り上げ、「(10万円給付を)自らの実績のように語りました」と批判し、“共産党が主張したから政府が10万円給付へ予算案を組み替えた”と言い張ったのである。
“実績横取り”が共産党のお家芸とはいえ、あまりの“たわ言”“ハイエナ行為”に、ここまでやるかと失笑が広がっている。言うまでもなく「公明党が『一律10万円』を主張し提出直前の予算案組み替えが決まった」(2020年4月19日付「毎日」)のであり、共産党が政府を動かしたわけではない。衆目の一致する事実である。
政府が1人当たり一律10万円を支給する方針を決めたのは、20年4月16日。翌日の17日付マスコミ各紙は、「一律10万円 公明強硬 政府押し切る」(読売)、「公明の強い働きかけにより、政府は異例の方針転換」(産経)とこぞって報道した。これを見ても、公明の“実績”であることは明々白々だ。
10万円給付という疑う余地もない公明党の成果を、「自らの実績のように語る」共産党。“盗っ人たけだけしい”とは、このことである。
選挙戦では具体的に何を実現したかが厳しく問われる。予算のほとんどに反対し、「反対だけが実績」とやゆされ、政治的成果に乏しい共産党にとって、“実績”が喉から手が出るほど欲しいのかもしれないが、「横取り」「捏造」はアウトである。(心)
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高橋かずよし









