26号台風土砂災害から7年が経ちました。
平成25年10月16日台風土砂災害のあの日から7年が経ちました。
災害跡地の一番山側にメモリアル公園「祈りの広場」が完成し、今日の追悼式はその場所で行われました。
被災された方や遺族の方などコロナ禍で来賓は縮小されましたが、慰霊碑の除幕もされ、午後からは町民のどなたでも献花が出来る様式で「祈り・災害を忘れない」を大島島民みんなで分かち合う日となりました。
祈りの広場の海側には(図書館・保育園・屋内運動場・スケボー広場やアスレチック)そして平成7年開業を目指す道の駅(振興センター)が計画されており、現在、図書館は完成し、保育園も随時建設進行中です。また、山側から土砂崩れがとの心配をするひともいましたが、砂防工事も完了し、ハザードマップの特別警戒区域からも外れ、大島の復興の拠点になっていく事でしょう。

