山口代表からの情報(緊急包括支援交付金)で町の担当と話しました
26日の公明党都本部夏期議員研修に佐藤議員と2人zoom会議で参加しました!
「新型コロナウィルス感染症について
対策と今後の課題 」大曲貴夫医師(国際医療センター)の講義はダイヤモンドプリンスのあの状況下でのお話しや医師としての様々マスコミで言われている事への感想や対策や今後の考え方を多く教えて頂き、勉強になりました。
また、山口代表のご挨拶の中で党として取り組み医療従事者や介護の現場職員の皆様への慰労金(緊急包括支援交付金)の国として制度を作っても事業所側の理解や情報不足により申請されていない状況が生まれている。地方議員と連携して現場を動かしていくことが大事であり、それが出来るのは公明党である。と。
早速、本日、担当課長と話すと、やはりあまり知らない状態で、島の中の事業所が申請しているのか調べてもらいました。結果、介護事業所の中で知らなかったのは2事業所ありましたが後は申請の手続き中でした。
医療センター(病院)は話しは出ていたようであったらしいのですが、コールセンターがなかなか繋がらないなどの現場の状況把握し始めております。月曜日の朝一番で返事が来ることになっています。
議員として情報をつかみ、困っている方々への制度を作っても活かされなければ。チーム3000の1人として我が町でも利用されているか行政と話が出来た事はよかったと思っています。
一般質問にするかどうかは月曜日の担当課長からの返事によります。
写真は厚生労働省からダウンロードした慰労金の概要2つです(医療関係と介護関係)



