豊後高田の昭和の町
大分県姫島から豊後高田へ視察2
2日目は豊後高田へ入り、「田染荘の千年のきらめき」を見てきました。豊後高田 市役所の農業ブランド推進課の説明(1000年前から区画整理もしていないので水田の形が曲がっていたり=その景色を残す・そして交流人口を増やす)目的やこれからの課題も話された。10000本のペットぼたるをボランティアの力もかりながら田んぼのあぜに。105日間のイベントも4年目を迎え、観光客も少し減ってきたらしい。来年は何か変化を考えているとの事。午後6時半、雨の中、車で向かうと!
なんと幻想的な2色の色(黄色と緑色)が変わっていくときに当たった!*30分間隔に色が替わる。
大島のメモリアル公園を下から(元町から)見上げた時あの場所が土砂災害があった場所。忘れてはいけない災害の鎮魂の場所をLEDのペットぼたるで示して、観光客や大島を支援していただいた方々への感謝も見える形にしたいと提案したいと考えます。あまり綺麗には撮れませんでしたが、美しい光景でした。
大分県姫島から豊後高田へ視察1日目
大島から船~飛行機~船を乗り継ぎ「大分県姫島」へ来ました。エコツーリズムの取り組み(ヤマハランドカー)の現状を視察しにきました。
2000人の人口の姫島の方達の優しいおもてなしとゆったりした時間・ランドカーで島内を実際走ってみると19キロで走行する私達に島民の眼差しもやわらかく居心地が良かったです。
地物・車えびのしゃぶしゃぶを堪能し一泊(アイランダーで知りあった姫島エコツーリズムメンバーの小岩さん・寺下会長のご配慮で)視察は充実し島を後にしました。
大島の三原山で高齢者やお子様など山頂に送迎出来る電気自動車として使えたらいいなと考えています。環境省の方がたによくお話しをして実現したいものです。
あら~麺プロジェクト大盛況❗️
食品ロスの活動に取り組んでいる竹谷とし子議員の紹介により「伊豆大島あら~麺プロジェクト」が本日開催され、40人を越える受講者と関係者で町役場の調理場は大盛況でした。
麺屋武蔵の矢都木社長が来島され、大島のメダイのあらを使った塩だれ作りを学び、アレンジした大島牛乳のラーメンや全く魚の匂いはしない「あら~麺」に感激していました。
この塩だれを使って様々な料理へのアレンジが可能になり、パスタ、うどん、お茶ずけ、ピラフなどなど、大島から旨いものが溢れ出すに違いないと期待が持てる講習会になりました。
麺屋武蔵の矢都木社長が大島に入って直伝してくださる!なんて、有難い!
これに応えるためにもしっかり、次へ繋げてまいります。






