周防大島の視察パート2
パート1で話しましたが、周防大島の定住促進協議会のリーダー達の力と引力に引き寄せられた起業成功者達のお店に行きました。
養蜂を手掛け、蜂蜜を使ったメニューのカフェを営むかさはらさん(KASAHARA HONEY)からは「いつかいなくなると思われて信用も。であるなら店を構える事が良いと竹を掘り起こし店を建てる。それも蜂蜜を若い人に広めたいとオシャレなカフェの形に」
また、瀬戸内ジャムズガーデンの松嶋さんは京都がふるさと。町屋を改修してジャムを並べたら売れるのではと考えてみたものの、隣にオシャレなレストランでも出来たら客はそちらに。であるなら妻の故郷の周防大島でその地域にあるものでジャムを作り、若い人達が帰ってきたくなる地域起こしに力を注ぎたいと思って今がありますと。
意識の高さと地域の為と熱い思いの人達がいかに多いことか。
周防大島出身の宮本常一さん(民俗学者)の島に渡り、島に暮らす人々を調査し続けた語る「周防大島文化交流センター」の担当者様の熱っぽい語りに魅了され1日の研修は修了。
充実した時間が今日も展開されました。ありがとうございました。
明日は最終日ですが周防大島を離れるまでまだまだ刺激され続ける事でしょう。

