16・17日と東京諸島議員研修会で奥多摩視察
16日は東京都農林総合研究センターにて、土を使わないトマトやパプリカ、また、少しの土で収穫までの期間が4年は早くなる梨、ブドウなどの栽培方法を見せていただきました。広く平らな土地が少ない島にはとても興味深いものになりました。
奥多摩5200人の移住対策・ふれあい農園(農地付き住宅・年間60万円)・若者住宅(月2万円)どちらも期限付きですが、申し込みも現在の利用者も満杯で、施策を現地で見る事は大事だと感じましたね。担当者へ質問する皆さんが真剣でしたから。
奥多摩の川と紅葉に癒やされ、次の日には都内の災害対策(浸水被害を防ぐ)の環七調整池〔都内の地下の施設〕は驚きでした。
バスの中、宿など伊豆諸島の議員の皆さんとも交流出来るよい機会でもあります。島での課題は様々です。


