地域の宝物探しワークショップに参加して
昨日の夜はジオパークの地域会合に参加しました。
会場は泉津公民館。(2枚の写真上)
「ジオパーク」とは、大島の火山に関する事だけに限らず、島の歴史・文化などを含む、地域の誇れる宝探しなど、皆で活動していく、その事が、ジオパークの重要ポイントであることが説明されました。
地域の人たちからは、泉津の「ひいみさま」について話しが。実際、今でもその風習は続いており、1月24日の夜は海を見てはいけないなど、夜の外出も控える程、泉津地域では、守られている文化であること。なんとも面白く、興味深い話しは、まだまだ続きが聞きたいと思わせるものでした。
今後、泉津地域のジオツアーの企画に、行者窟など海から眺める・波治加麻さま・盆の十四日の踊りなどまだまだ地域に眠るものがありそうと、皆さんワクワクしていたようでした。
今までにないジオの取り組みに伊豆大島の新たな道をみたようで、有意義な時間に立ち合えた私自身ちょっと嬉しかったです。
もう一つ(2枚の写真下)、伊豆大島空港の駐車場周りに「大島によくきてけえたなぁ~」の文字が書かれました。今後、その後ろに、地層断面がペイントされます。
以前から茅の茂るこの場所をなんとかしてほしいの要望に応え、活動を続け、今は地域の方々が管理する花壇もいつも綺麗になっていることも高く評価されての実現です。
全日空は撤退しましたが、新中央航空やアイルランドシャトルなど空の玄関口はこれから新しい拠点として活用出来るといいなと思います。
ペイントの進捗状況など、これからも載せていきますのでみてくださいね。


