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1月6日、新春出初め式に出席しました。本年も、大きな火災、災害のない年になる事をお祈りいたします。

12月24日、第190回若狭消防組合議会臨時会が、小浜市の若狭消防組合で行われ、補正予算、条例改正議案を慎重審議しました。その後、新規配置された、救助工作車の視察を行いました。

本日、午前中「和田ビーチ」の清掃奉仕作業に参加しました。また、その後自主防災会の皆さんと「除雪機」の使い方を教わりました。新年と冬支度の備えができました。ブルーフラッグのきれいな浜を維持するために和田地区の皆さんの地道な活動の賜物と思います。また、除雪機の操作を学ぶことができ、いざという時の備えとなりました。

12月14日、令和元年度「嶺南スポーツ推進委員連絡協議会研修会」が高浜町で行われ、ニュースポーツである「キンボール」の実技研修を受けました。1チーム4人で、相手チームの色や名前を言って、約2mのボールを打ち、言われたチームが、ボールを落とさないように拾うゲームです。少しハードで、チームワークが必要ですが、楽しいスポーツです。町民の皆さんに広めて行きたいです。

12月5日、12月定例会で2点の一般質問をさせて頂きました。
①自然災害対策の充実について:原発避難、制圧道路は充実してきているが、身近な避難路についても充実をなど訴えました。理事者からは、洪水、浸水想定区域内の、土砂災害計画区域内の「要配慮者利用施設支援計画」の高浜町における策定状況は、対象10施設に対して、9施設が未作成のため、手引きの充実や作成講習会の開催など作成支援していく。南区から中央球場への避難路の夜間照明を今年度中に付ける。浸水、洪水被害に対する、防災マップの見直しとして、子生川、関谷川のハザードマップの県の見直しがなされたので、今年度中に見直しを行い、来年度に配布する。和田の安土山避難への直線的避難道、避難タワーについては、今後調査検討する。町長からは、和田の4区から5区への道など、国道から海岸線に向けての身近な避難道の整備も認識しているとの答弁がありました。
②公共施設の利便性の向上について:公共施設の利用者サイドで、利便性の向上、利用率の向上をと訴えました。図書館のスマホ貸し出しを止めたことに対して、すぐに復活するとの答弁は、ありませんでしたが、県立図書館が今年からスマホ貸し出しを開始した件や、他所でのウォークスルー自動貸し出しなど紹介し、これらはITの活用が利便性向上につながること、システムの周知方法などの問題点を指摘し、スマホ貸し出しの再採用を強く要望をいたしました。また、町長からは、スポーツイベントを交流人口拡大のインセンティブとして、中央体育館エアコン使用料の軽減も検討の遡上に載せるとの前向きの答弁がありました。

11月23日午前中、第13回おおい青戸ロードレースが好天のもと開催されスタッフとして参加しました。小学生1~3年のマラソンの部、4~6年駅伝の部に100名を超える選手が元気に走っていました。行政主体の旧大飯町側でのマラソンがない為、陸上協会が主体で行っている。子供達の元気いっぱい走っている姿を見ると、町民の皆さんの健康面も考え、継続的な開催の為、行政の協力も訴えて行きたい

本日、午前9時より脇阪公園で「令和元年度高浜消防団秋季消防訓練」を消防議員として拝見させて頂きました。福井県の防災ヘリが、春江から30分で飛んできての救助訓練、消防団による火災防ぎょ訓練と日頃の活動のご苦労を感じました。お疲れ様でした。

11月7日、8日と総務産業常任委員会で、石川県珠洲市、輪島市の公共交通事業について視察研修させて頂きました。人口減少、少子高齢化の進む中で公共交通の確保のために力を入れている事業を研修させて頂きました。
珠洲市では、集落や街中交通手段について。輪島市では、商工会議所が主体となった電動カートによる交通手段について、先進的な実施例を学ばさせて頂きました。今後、高浜町でも商工、観光事業にもつながる促進導入検討に向けて提言させて頂きたいと思います。

本日、午前中より敦賀市立体育館で第50回記念「嶺南剣道大会」が開催され地区役員として加させて頂いています。また、来賓としても紹介され激励の言葉を述べさせて頂きました。300名を超す小中高、一般の剣士が参加され白熱した試合となっています。スポーツで地域の活性化、発展にもつなげてまいります。

10月31日、11月1日と東京で行われました全国監査委員研修会に参加させて頂きました。
①監査基準の策定について②効率的監査の執行と監査責任について③地方公会計の活用についての3講義を受け、今後の監査の資質向上に活かしてまいります。

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高浜町 井上 順也
bytgf070@yahoo.co.jp