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9月定例会で、2点の一般質問をさせて頂き、以下の主な答弁がありました。障がい者の方など、一般就労が難しい方の立場に立った就労賃金の確保、就労作業所の設置をこれからも強く要望して行きます。また、コロナ禍の診療体制など、状況が刻一刻と変化していますのでタイムリーに迅速に、町民の皆さんの命と健康を守る施策を行い、アナウンスも徹底し様々な新型コロナの町民の皆さんの不安感の払拭を訴え、注視してまいります。
1.福祉就労の支援について:
・障がい者の方の就労所得の減について、福祉版の雇用調整金のような事も実態を把握し、取り組みを進める。
・障がい者の方の就労事業所の設置については、事業の創出、事業者のサポートについて、どのような事ができるのか考えていく。
2.新型コロナウイルスの不安感払拭について:少子化の拍車については、コロナ禍に関わらず、他の市町より支援策、体制を充実させていく。

8月15日、75回目の終戦記念日にあたり「戦争を二度と繰り返さない」事を誓う、街頭演説をおおい町、高浜町の4箇所でさせて頂きました。紛争の温床である、貧困と飢餓の撲滅、地球温暖化などの環境問題の解決に向けたSDGSの取り組み、コロナ禍の取り組みと共に訴えさせて頂きました。

7月26日 武生商工会議所で、令和二年度の「公明党県本部夏季議員研修会」が行われました。北側副代表、山本香苗参議院議員、熊野せいし参議院議員、太田昌孝衆議院議員に参加いただき、コロナ禍の国の支援制度である特別臨時交付金等について研修しました。高浜町の施策への反映に活かして行きます。

本日、7月18日高浜町和田地区自主防災会の皆さんと医療用フェイスガードの作成をしました。作成は、フェイスガードの部品を組み立てて完成させるもので、手の消毒、コム手袋、マスク、髪の毛キャップ、前掛けなどの衛生管理を徹底し作成しました。高浜町では、海水浴場の閉鎖などをして感染予防を徹底していますが、全国でコロナウイルス感染の第2波の状況となっており、危惧すべきであります。コロナ禍の早期終息の願いつつ、町民の皆さんの声をお聞きし、皆様の命と健康、経済を守る施策の提言をしてまいります。

7月16日、将棋の藤井聡太七段が、渡辺明棋聖を3勝1敗で破り、30年ぶりに、17才11ヵ月の最年少タイトルを奪取しました。将棋ファンとして明るい話題となりました。
(写真はアベマテレビより)

6月28日、高浜町子生地区の民家の裏山が崩れ、土砂が民家に迫っているとの連絡を受け、早期の土砂崩れ対策を産業振興課に要望しました。現場の横には、山肌が膨らんで今にも土砂崩れを起こす恐れがあるとの事を五年前から対策実施を産業振興課に要望しており、ついに大規模土砂崩れの兆候が見えてきたと、大きな危機感を感じており、今回は、県にも現場確認をしてもらいました。地球温暖化で豪雨被害が多発する環境になったと考え、早期の根本的対策を訴えて行きます。

6月23日、高浜町監査委員として毎月行われている5月分の定例監査と年1回の定例監査(施設、工事等完成監査)を実施し、書類監査、和田連棟ハウス(ミニトマト)他現地監査5カ所の監査を実施しました。税金が
無駄なく、計画通り使われている事を確認いたしました。

高浜町南区の墓地横の排水溝が、10m以上に渡りゴミで詰まっていると町民の方から清掃要望を受け、現場を確認し、住民生活課と建設整備課の皆さんに清掃をして頂きました。詰まったゴミが下流の浸水対策貯水池に入ると問題になる所でした。早期の対応ありがとうございました。

和田路地から県道に出るカーブミラーの支柱の腐食を発見し防災安全課に対策要望し、1週間後には新しくして頂きました。ミラーが脱落すると大ケガにつながる所でした。危険の
感受性を高めて、町民の皆さんの安全を守って行きます。

コロナ禍の感染拡大予防として高浜町海水浴場閉鎖に伴う夏期観光事業者支援金の給付が発表されました。一般質問や全員協議会で要望しました旅館、民宿、浜茶屋さん、駐車場など夏期観光に影響がある皆さんへの支援です。海水浴場閉鎖は残念ですが安全を第一に乗り切っていただけるよう協力してまいります。
http://www.town.takahama.fukui.jp/page/sanngyousinnkou/p006380.html

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高浜町 井上 順也
bytgf070@yahoo.co.jp