12月5日、12月定例会で2点の一般質問をさせて頂きました。
①自然災害対策の充実について:原発避難、制圧道路は充実してきているが、身近な避難路についても充実をなど訴えました。理事者からは、洪水、浸水想定区域内の、土砂災害計画区域内の「要配慮者利用施設支援計画」の高浜町における策定状況は、対象10施設に対して、9施設が未作成のため、手引きの充実や作成講習会の開催など作成支援していく。南区から中央球場への避難路の夜間照明を今年度中に付ける。浸水、洪水被害に対する、防災マップの見直しとして、子生川、関谷川のハザードマップの県の見直しがなされたので、今年度中に見直しを行い、来年度に配布する。和田の安土山避難への直線的避難道、避難タワーについては、今後調査検討する。町長からは、和田の4区から5区への道など、国道から海岸線に向けての身近な避難道の整備も認識しているとの答弁がありました。
②公共施設の利便性の向上について:公共施設の利用者サイドで、利便性の向上、利用率の向上をと訴えました。図書館のスマホ貸し出しを止めたことに対して、すぐに復活するとの答弁は、ありませんでしたが、県立図書館が今年からスマホ貸し出しを開始した件や、他所でのウォークスルー自動貸し出しなど紹介し、これらはITの活用が利便性向上につながること、システムの周知方法などの問題点を指摘し、スマホ貸し出しの再採用を強く要望をいたしました。また、町長からは、スポーツイベントを交流人口拡大のインセンティブとして、中央体育館エアコン使用料の軽減も検討の遡上に載せるとの前向きの答弁がありました。




