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8月5日に川勝知事に「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望」を行い、現状の課題克服、爆発的な感染拡大の対策、ウィズコロナを踏まえた対策など、きめ細かく要望しました。知事は「貴重な提言。一緒に進めていきましょう」と応じました。皆様の声をしっかり受け止め現状打破を目指します。
#公明新聞電子版

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迅速・確実な復興と強化が必要です。
日本の先人達は暴れる河川を静めようと様々な挑戦をしてきました。しかし、いつの間にか各地に人工の「天井川」を作ってしまいました。
河川に土砂が堆積したので堤防を高くする、また堆積し堤防を高くする、気が付けば川の底が周囲の土地より高くなる、「天井川」の完成です。
あふれた水は河川に戻れず周囲の土地・建物を一気に飲み込みます。これからは浚渫を確実に行い、当初の設計断面を確保すべきで、併せて取り除いた土砂の活用方法を明確にして取り除ける工程を構築すべきと考えます。
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新型コロナウイルス感染症拡大対策ときめ細かい支援策がまだまだ必要です。地方創生臨時交付金を確実に活用して県民の命を守り安全・安心を築いていきます‼️

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避難計画が有り避難訓練が地域の方々と行われている。BCPも作成されている。しかし被災を免れられない。最終的には立地の問題の解決(平坦で河川が近くにない市街地のビルに行政が支援して移動するなど)、建物のハード整備(出入口、窓、換気扇、通気孔などに後付けの強固な完全防水シャッター、防水扉の設置など)や、より早くから動く為のタイムラインの再検討など、今までの対策に加えて更なる安全確保策を議論する必要があります。
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「おじいちゃん、お父さん、分かっていて、なぜ安全な所に移らなかったの」子供と孫の声が聞こえてきます。
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静岡県伊豆市の公明党・杉山誠市議が菊地市長に防災対策の強化について要望しました。市長は「いずれも大事な課題。必要であれば、指示を出していく」と応じました。1629D240-6BA9-4F52-91D3-DFA948BE54F8

世界一の力を発揮し、防災・減災対策の更なる推進を。また、トンネル工事による人災(水・自然環境)の発生の可能性を充分に検討するために、自然に対する影響評価が科学的に行われる必要があります。誰もがその事業の可否を導き出せるよう、その能力を発揮することを望みます。
#公明新聞電子版5E687511-2151-40E9-9699-12B99550A0D6

首都直下地震の発生や人口密集地域の河川氾濫が危惧されます。健康管理・防災対策上、地方が頑張って「都会の人」が安心して暮らせる場を創出する必要があります。徳島県全体や神山町の取り組みに学び、人口の奪い合いではなく安全・安心の提供をすることで地元の雇用が拡大し、税収が拡大します。先進地の取り組みをしっかり学んでいきます。
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静岡県富士市の商店街に大口善徳県代表、早川育子県議、望月昇・井出晴美・萩野基行の三市議が訪問し、コロナ禍に於ける課題をお聞きし、今後の支援策をお伝えしました。国・県・市のネットワークで県内の商店街を全力で支援していきます。
#公明新聞電子版D74D878F-285A-4EB9-9262-FA3FA739BEEB

東日本大震災が発生した直後に静岡県が支援を開始した岩手県に入り、自治体や被災現場に。
山田町では燃え尽きた街を一望できる役場の一室で最前線で闘われている白土氏が、職員の減少による防災対応の課題を語気を強めて訴えられた言葉が耳から離れません。人口減少の中で土木建築分野の職員を確保する為に国・県・市区町村が知恵を出し対応力を強化しなければなりません。広域連携を実行する為には足元の防災力の確保がまず必要です。
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静岡県 高田好浩
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