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昨日開催された静岡県議会・厚生委員会で当局に18項目の質問・提言・要望を行い、2項目について地元の静岡新聞に紹介されました。1面には、感染症専門施設を将来的に開設すること、4面には新型コロナウイルス感染症による自宅療養者に4月以降、食料品や生活用品を配布することがが決定した、と報道されました。
皆様と共にコロナウイルス対策を推進します。

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静岡県議会・厚生委員会が昨日と今日、開催され、質問に立ちました。副委員長としての今年度最後の質問は、ワクチン接種8問、コロナ対策1問、来年度予算6問、所管事務3問をおこない、それぞれ真剣な議論が出来ました。今後の進捗を注視していきます。

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平成25年8月29日に川内村に。村長から現状と復興に向けての課題を伺いました。放射線への不安、人口減、地域コミュニティの崩壊、農地の荒廃、生活環境の悪化、地域経済の低迷など、様々な課題について具体的にお話しされました。
小林さんのご一家のように、川内村に一人でも多くの方が帰郷できるよう祈ります。
#公明新聞電子版

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語り部として活動を続ける志野ほのかさん。祖父を亡くし、まだ傷が残る中での使命感に感動しています。東松島市野蒜地区で会社敷地の地中から今年の2月17日に見つかったご遺体が、先日、津波で行方不明になっていた61歳の女性と判明しました。10年間に渡る捜査活動は終わることなく、これからも続きます。一人でも多くの方が家族の元に帰れることを祈ります。
#公明新聞電子版

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昨日に続き長島ごう静岡市議と共に街頭に立ち、県政・市政報告を行いました。風が強く身体の芯まで冷え切りましたが、多くの皆さんが車中から手を振って、大きな声で激励をいただきました。更に訴えてまいります。

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三陸鉄道の復興、昨年8月16日の記事です。震災から数年後に宮古本社を訪問し、先代の望月正彦社長から当時の状況をお聴きしました。
ディーゼルカーなのでエンジンをかければ灯りも暖房も手に入り対策本部を車両内に設置。
「三鉄は必要なのか」と自問。「この際、三鉄はつぶしてしまえ」という声。しかし「鉄道が廃止されて栄えたまちはない」と決意。資金集め。レール5cmを3万円、10cmを5万円、社員が100セット作り2011年8月に販売。初日に完売し第三弾まで継続しました。2014年4月に全線開通。今でもその日が刻印された貴重な名刺が宝になっています。中村社長に引き継がれました。更なる発展を祈ります。必ずまた伺います。
#公明新聞電子版

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長島ごう静岡市議と街頭に立ち、県政・市政の報告をさせていただきました。車中から、また、散歩中に多くの皆さんから激励をいただきました‼️ありがとうございます。更に奮闘していきます‼️

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2月26日に代表質問に立ちました。公明新聞に「アフターコロナを見据えた観光戦略について」の知事答弁か掲載されました。牧野正史県議を中心に会派として提言してきました。静岡県の宝を活かし観光産業復興の決め手になるよう、真剣に取り組んでいきます。
#公明新聞電子版

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孤立は避難所に駆け込んだ時から始まります。そうならないために、静岡県は「避難所運営ゲーム・HUG」を平成19年に開発しました。
授産所製品として、製造、販売しています。
(登録商標第5308380号、不許複製)
販売についてのお問合せは、「静岡県作業所連合会・わ」(054-275-0070)までお願いします。
#公明新聞電子版

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仙台市の南蒲生浄化センターは仙台市内の汚水の約7割を処理する巨大な施設ですが、あの日に防潮施設や建築施設、機械・電気設備が跡形が無い壊滅的な被害を受けました。市の職員の方に同行して頂き、500人程が働く鉄筋工事が行われている時期に伺いました。自然流下のため汚水が流れ続け現場の職員の皆様が激闘を長期に渡り行われた事を伺いました。現在は立派なセンターに生まれ変わりましたが、静岡県もこの教訓を活かして地震・津波対策を万全にしなければなりません。東日本大地震の風化と風評の風に立ち向かいます。
#公明新聞電子版

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