防災システム研究所の山村武彦所長の著書「分散避難と避難所運営」を学んでいます。貞観地震・貞観富士山噴火、宝永地震・宝永富士山噴火が発生した時もインフルエンザなどが大流行していた、阪神淡路大震災ではインフルエンザが引き金となり、避難所などで919人が亡くなった、とのことです。静岡県が先進的な取り組みを実施して範を示す必要があります。
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公明党静岡県本部の女性局議員がウイメンズトークを開催しました。災害が発生した時に弱い立場に置かれないように、男性がいかに細心の意識を持って行動できるかが課題です。多くの問題の発生源は心ない男性の発言や態度、行動にあります。特にコロナ禍に於いて差別や批判中傷の言動が発生しないように皆で戒めないと、過去にインフルエンザが流行した時期と重なった避難所運営の悲劇を繰り返してしまいます。
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県内の公明党静岡県本部の議員が元気に集い合いました。常在戦場の決意を固め、様々な課題克服・政策提言・情報発信の為の活動を更に強化することを誓い合いました。
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それぞれが持てる力を発揮できるように日頃からの準備が必要です。その一助になるのがアプリ「静岡県防災」です。一日も早く活用してください。まだ県民の11万人が利用しているにすぎません。
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阪神淡路大震災で避難所運営のルール作りやボランティア活動が必須であることが共通の認識になりました。また東日本大震災では女性の参画が課題になり、公明党の女性議員がその重要性を訴え具体的に政策・事業として推進してきました。
これからは各家庭で防災対策を確実に行い(自助)避難所に行かなくていい準備を推進し、併せて近助・共助の力を強化する地域の取り組みに女性が参画し女性の目線を充分に取り入れ、具体的に安全・安心な行動が取れる準備が必要です。
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静岡県公明党県議団も8月5日の知事に対する緊急要望(8分野・39項目)に保育士、幼稚園教諭、社会福祉協議会職員等に対する慰労会を支給することを盛り込みました。知事は理解を示し「貴重な提言。一緒に進めていきましょう」と応じました。
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阪神淡路大震災、東日本大震災、鬼怒川氾濫、熊本地震、北海道胆振東部地震などをはじめ、その他の現場も含め延べ3カ月近く通わせていただいています。学ぶことは尽きません。静岡県もまだまだ行うべき対策があります。国と県、市町の連携、そしてそれぞれの使命を果たせるよう、尽力していきます。
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公明党静岡県本部は大口善徳県代表を中心にコロナ禍に於ける様々な業界の方々に状況を確認させていただき、課題を明らかにして必要な政策・事業を実現していきます。
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昨日、藤枝市の「大旅籠・柏屋(おおはたご・かしばや)」を大口善徳県代表、公明党・藤枝市議会議員、静岡市議会議員、静岡県議会議員で訪問し、6月に文化庁の「日本遺産」に認定された経過などを関係者にお聞きしました。北村正平藤枝市長から、これから推進すべきことなどを伺いました。公明党のネットワーク力を生かし更なる発展に尽力していきます。
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静岡県議会・早川育子県議が推進してきた県の公用車へのドライブレコーダーの設置が推進されています。無謀な運転から身を守るため、自身の過信を防ぐために必要な機器です。
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静岡県 高田好浩
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