2月26日の静岡県議会で代表質問に立ち、「次期DX推進計画」を、情報通信機器に不慣れな高齢者など、全ての人が必要な技術を使える環境を保証する「デジタル・ミニマム」の考えを取り入れ、「誰一人取り残さない」デジタル社会を実現する為の計画にすべき、と提言しました。
静岡県は骨子案の基本理念に「誰にも優しく」を掲げ、高齢者や温度差のある県内35市町のいずれも取り残さない計画にすることになりました。今後の策定を注視していきます。
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