3.11の被災により静岡県内に避難された福島県の方は1990人で現在でも380人が不自由な避難生活を県内で送られています。県民あげて皆様を支えていかなければなりません。
平成25年8月30日、福島第一原子力発電所の視察に参加。まだ線量が高く、青タイベックなどで完全防護し、APD(警報付き個人線量計)を全員が持ってバスに乗り込みました。特に線量が高い所ではバスが加速しましたがAPDが警報音を発し続けたことに恐怖さえ覚えました。
比べる事ができない線量の中、何回も避難所を移り渡られた事を思うと胸が締め付けられます。
東日本大地震の風化と風評の風に立ち向かいます。
#公明新聞電子版10FE5A17-674F-4167-81C2-5D2CD8ADEE6B

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静岡県 高田好浩
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