岡山大学病院では医師がオンラインで自宅療養者と繋がり、パルスオキシメーターを画面越しに確認しています。ある人は自覚症状が何もないが数値が91。医師から更に質問を投げかけ、その結果その医師が救急搬送の手配をして、そのまま集中治療室に運び込まれ一命を取り留める事ができました。緊急包括支援交付金を活用して、特に一人暮らしのご高齢の方々にパルスオキシメーターの更なる準備、オンライン診療の推進、食料支援、生活必需品支援など、命を守る事業を速やかに実施すべきです。
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