千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
今回の地震について、東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「陸のプレートの下に南からフィリピン海プレートと東から太平洋プレートが沈み込んで接触しているため、地震活動が活発な地域だ。今回の震源の南側では、昭和62年にマグニチュード6.7の『千葉県東方沖地震』が起きて死者が出るなど、過去にも比較的規模の大きな地震が発生している」と分析しました。
気象庁によりますと、千葉県で震度5弱の揺れを観測したのは、去年5月25日、千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.1の地震で、千葉県長南町で震度5弱を観測して以来です。
高田「日頃準備した防災対策以上のことを発生した時に行うことは無理です。内水氾濫・河川氾濫・土砂流出・地震・津波など、自分の住んでいる場所にある弱点をしっかりと理解して準備を確実に進めてください」