今日は、市内のY町内会の防災セミナーへ、市の危機管理室と一緒に参加させていただきました。
広島の土砂災害を受けて、市民の皆さんの危機意識は高くなりました。
その時を逃さず、タイムリーに開催されたことに敬意を表します。
市の職員の方々も土日返上で、地域を回り続けておられます。ほんとに頭が下がります。
自助・共助・公助という言葉がありますが、皆それぞれが、我が事とすることが第一歩ですな。

昨日は、狩猟免許(わな猟)の合格発表の日。なんとか合格することができました。鳥獣害駆除のNPO法人設立の応援をしていますが、何かお役に立てればと、この夏に挑戦してみました。市民協働で課題解決を目指します。お陰様で、一つ山を越えることができました。
この夏、次なる山は、8月24日に予定している空手の演武会です。時間が取れないため、なぜかオリンピックと同じ4年に一回の開催です。日本空手道身学舘岡山県本部を預からせていただいています。本部(群馬県)から並木舘長、師範の先生方をお迎えし、開催します。子供達が夏休みに入り、早朝の稽古も続けてきましたが、時間が足りませんね。
岡山道場は「日本一の挑戦王」のスローガンを掲げていますが、私のモットーは、とにかく「励まし」に徹することです。日本一優しい道場かもしれません。私は、これも立派な市民協働だと思っています。
この夏、小学校の時に通って来ていた子供達が大活躍です。
中学3年の男子はソフトテニス団体で県大会優勝。彼には、先日の盆踊り会場で会えたので大激励です。
もう一人の中学3年の男子は、野球部の投手。控えではありましたが、ベンチ入り。お父さんがコーチです。県大会と中国大会を制しました。惜しくも、昨日の全国大会(徳島)は、一点差の逆転負けでしたが、立派な活躍でした。
サッカーでインターハイ目指して、玉野光南高校に通う高校一年生もいます。
そして、何よりも嬉しいのは、高校一年生の男子2人が、この夏、道場にカムバックしてくれたことです。
実は、自分の方が、子供達から力をもらっていると感じることがよくあります。
そういう意味では、こんな贅沢をお許しいただいて、感謝に絶えませんが、貴重な現場、フィールドでもあるのです。さらに感謝です。
そんなことで、無事故を祈りながら、今年の夏は、まだまだ熱い暑い日が続くのです。

昨晩(15日)は、加計学園さんが毎年盛大に開催している海外の大学からの研修団との交流会に参加してきました。地域の方々も一緒になって交流する機会です。素晴らしい取り組みに、敬意と感謝の意を表します。
それにしてもロケーションも素晴らしいです。

本日(16日)午後3時まで、岡山市役所一階ロビーにて入居支援活動パネル展開催中です。
最後のセーフティネットとして、リスクを負って支えているのは民間・市民です。
行政はその活動を支えなければならないと強く思います。

今日は地元の公民館で、久しぶりに市政報告会やりました。ゲストは斉藤鉄夫衆議院議員、増川英一県議会議員。冒頭のご挨拶は岡山大学名誉教授の行安茂先生。
昨今は、兵庫県議の政務活動費問題がありましたから、その使い方が気になるところでしょう。
今日は、私たちが政務活動費を使い、3年かけて作り上げた政策提言「岡山市民未来創生プラン」の説明をさせていただきました。大勢のご参加の皆様に心から感謝します。

UFE
Expert Users and Family membersとは、「専門家である当事者及び家族」です。
つまり、UFEは「精神疾患および精神障害の経験を基盤とした専門家」です。
イタリアのトレントでは、UFEを正式な専門家として認め、仕事を保障しています。
北イタリアのトレント市で活躍されている精神保健局長:レンツオ・デ・ステファニ氏(医師)から、精神病院が無いイタリアの取り組みを紹介いただいています。
岡山市でも、行政ではなく、民間の心ある方々が、リスクを取って地域生活の支援基盤を作ってきました。
この動きをさらに進めるために、行政は支援の手を惜しんではならないと思います。

我が地域、玉柏河本町内会の会長の須々木さんが力作を展示されました。JR津山線の岡山津山間の各駅舎 を描いたもの。今日まででしたから、時間をこじ開けて寄らせていただきました。
いずれも力作で、みごとでした。
地域にいらっしゃるアーティストの皆さんに光を当てると、おそらくかなりの数になるのでは。

昨日は、本会議質問を終えました。
緊急告知のFMラジオの配備について、結構こだわりがあったものですから、しつこく質しました。
岡山市内1720町内会には、一台ずつラジオを配備するとのことですが、一町内会といっても会員世帯が一桁から千の桁まであるわけです。私が思いつくのは、回覧板が回るエリアというのは、自然発生的に地元が生み出した範囲ですから、そのエリアに一台配備すべきではないかと提案したわけです。それがダメなら、地域が配備するから半額補助とかできないかと。さらに、補助金はいらないから原価で売って欲しいと言ったら売ってくれるのかと。
住宅の火災警報器が義務化されて何年も経ちますが、出始めの単価は一つ4千~5千円しましたでしょうか。一個では足らないので数個は買ったでしょうね。ところで、30年間で火災に見舞われる確率は2.0%とのこと。
では、大地震の確率はどうか。
政府の地震調査研究推進本部によると、今後30年間でマグニチュード7以上の大地震の発生確率は、南関東(首都直下)地震70%、東海地震88%、東南海地震70%、南海地震60%です。ちなみに阪神淡路大震災直前の発生確率は0.02%から8%だったとのこと。必ずやってきます!
地域住民の声として、屋外拡声器の音声が聞こえないことへの不満の声は多いわけです。
緊急告知FMラジオの配備に向けて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいということを、これからも訴え続けます。
別の項目でFAX119番(主に聴覚障害者が利用)について取り上げました。今日の山陽新聞岡山市民版に紹介していただきましたが、関係者の声を当局に届けることができました。昨日の本会議答弁を受けて、早速、消防局が当事者と協力した訓練通報の実施に向けて準備に入っていただいているようです。素早い対応に感謝です。
本日は、県本部にてICT研修を受けています(写真)。
選挙ツールとして、重要なホームページとなりましたから、頭を切り替えて取り組まないといけんですな。

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公明党県本部で、同僚議員と一緒にICT研修中です。[田尻祐二からの送信です]

私のホームページ歴は1998年からですから、随分と長いのですが、どうも更新できずにおりました。ブログも別に開設しておりますが、今日は公明党のツールを使い新たなホームページを開設しました。同僚議員と一緒に作業をしておりますから、課題を共有できて有意義でした。

ホームページを使っての選挙活動が解禁され、必須のツールとなりましたから、頭を入れ替えて、頑張って取り組まねばなりませんね。

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岡山市 田尻祐二
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